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子連れで東京スカイツリーへ遊びに行く場合、すみだ水族館も一緒に行く事を検討する方は多いと思います。
しかし、「幼児でも楽しめるのか?」「しょぼいって口コミを見るけど実際どうなの?」「子連れで行くとどんな点に注意が必要?」と気になっているのではないでしょうか。
私自身、3歳と6歳の子どもを連れて訪問したときに同じ疑問を持っていました。
結論から言うと、幼児でも十分に楽しめる施設でしたが、いくつか注意すべき点もありました。
この記事では、ブログ形式で実体験をもとに「レビュー」と「子連れ目線の注意点」を整理し、読者が安心して計画を立てられるように解説します。
この記事を読めば、3歳・6歳と一緒にすみだ水族館へ行くときのイメージがつかめ、事前準備に役立つはずです。
本記事は東京スカイツリー、ソラマチでのランチ、すみだ水族館の3部作となります。
記事ポイント
- 3歳・6歳でも飽きずに楽しめたエリアを実体験レビュー
- トイレ・授乳室・休憩スペースなど子連れに重要な情報を解説
- 子どもが怖がった場所・飽きたポイントも正直に紹介
- 所要時間や料金、再訪したいかどうかまで総括
目次
3歳・6歳でもすみだ水族館は楽しめる?実体験レビューまとめ
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- 結論 → 幼児でも十分に楽しめる施設だった!
- 子どもが飽きなかった見どころポイント
- 親目線で「助かった」点と「気をつけたい」点
結論 → 幼児でも十分に楽しめる施設だった!
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実際に3歳と6歳を連れて訪問しましたが、子どもたちは最後まで飽きずに楽しんでいました。
展示は大きな水槽や生き物との距離が近いものが多く、幼児でも「見やすい」設計になっていました。
特にオットセイのエリアは人気で、長い時間立ち止まって観察していました。
子どもは水槽に顔を近づけるとまるで生き物と目が合ったような感覚になり、とても嬉しそうでした。
親としても「ただ眺める」だけでなく、動きのある展示が多いので子どもが集中して見てくれる点は助かりました。
館内が比較的コンパクトなので、歩き疲れて「抱っこして!」となる前に一周できるのも幼児連れにはちょうど良いボリュームです。
一方で、館内は全体的に暗めの照明なので、初めは少し不安がる様子も。
慣れると「探検しているみたい!」とワクワクに変わったので、暗さに敏感なお子さんは最初だけ注意が必要かもしれません。
子どもが飽きなかった見どころポイント
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- オットセイ水槽(ガラス越しで近くに見られる)
- チンアナゴ・ニシキアナゴ(砂から顔を出す動きが面白い)
- ふわふわと漂うクラゲ
- 大きな海水水槽にいるサメやエイ
オットセイはガラスぎりぎりの所をものすごいスピードで行ったり来たりしてくれ、「凄い!速い!」と子供達は大喜びでした。
とくにチンアナゴは「にょろにょろしてる!」と3歳の子が大笑い。
クラゲの展示は水槽のすぐ前に子どもを座らせることができるので、目線の高さでじっくり観察できます。
特にクラゲの展示は色とりどりにライトアップされていて、子ども達は「空に浮かんでるみたい!」と歓声を上げていました。
また、サメやエイの大きさに驚いて、思わず親の手を握る姿も。
怖いけど見たい、そんな気持ちが伝わってきました。
幼児でも分かりやすい動きのある生き物が多いので飽きにくい印象でした。
親目線で「助かった」点と「気をつけたい」点
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- 助かった点:館内がコンパクトで迷子になりにくい/ベビーカーでも動きやすい
- 気をつけたい点:休日は混雑しやすく、子どもの視界が遮られることがある/ペンギン水槽付近は少し匂いが気になる/歩き疲れてもあまり座れる場所がない
実際にベビーカーを押しているファミリーも多く見かけました。
スロープやエレベーターがしっかり整備されているため、移動に不便を感じることはありませんでした。
一方で、休日の午後は人気のオットセイエリアが人だかりになり、子どもが見えにくい場面がありました。
こういう時は「平日の午前中に行く」か「混雑しやすい展示は先に回る」など工夫するとスムーズです。
特に混雑時は子どもが見づらい位置になりやすいので、抱っこをする場面もありました。
座れる場所は点在していましたが、ほとんど空いている場所がなかったです。
運良く空いたらラッキーな感じでした。
子連れで気になったポイント・注意点をまとめて解説
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- トイレ・オムツ替え・授乳室の場所
- 休憩スペースの有無と混雑状況
- 子どもが怖がった or 飽きたエリアは?
- 所要時間の目安(我が家は60分で回れました)
トイレ・オムツ替え・授乳室の場所
すみだ水族館には館内にトイレやオムツ替え台、授乳室があります。
子連れにとって安心できるポイントです。
「子連れで安心できる設備があるかどうか」は事前に知っておきたい大きなポイントですよね。
すみだ水族館はその点で比較的安心できる環境でした。
公式サイトにも案内があります(出典:すみだ水族館 公式サイト)。
休憩スペースの有無と混雑状況
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館内にはところどころにベンチや椅子など休憩スペースが設けられており、小さな子ども連れでも安心して過ごせます。
展示エリアの合間や水槽の周りに設置されているため、歩き疲れたときに一息つくのにちょうど良い場所です。
また、ベビーカー連れのファミリーも多く、ベンチの周辺ではちょっとしたおやつ休憩をしている親子の姿もよく見られます。
ただし、休日や連休、特に午後以降は混雑しやすく、空席を探すのが難しいことも。
ペンギンカフェ周りなど人気スポット付近のイスはすぐに埋まってしまう傾向があります。
混雑を避けたい場合は、開館直後〜午前中の時間帯に訪れるのがおすすめです。
平日は比較的空いており、休憩スペースにも余裕があるため、ゆったり過ごすことができます。
子どもが怖がった or 飽きたエリアは?
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- 怖がったエリア:暗めのクラゲ展示(3歳には少し怖かった様子)
クラゲのエリアは幻想的な照明が美しいのですが、3歳の子にとってはかなり暗めに感じたようです。
最初は「こわい…」と言って私の腕にしがみつき、展示を直視できませんでした。特に、青や紫にライトアップされた水槽は“夜の海”を連想させる雰囲気で、小さな子には不安を与えやすい印象でした。
ただ、5分ほど経つと徐々に慣れて「クラゲが光ってる!」と声を上げ、最終的には楽しめました。ですので、最初だけ親が「一緒に見よう」「探検みたいだね」と声をかけてあげると安心できると思います。
逆に6歳の子は「きれい!映画みたい!」と最初から大喜び。年齢差による感じ方の違いが出やすい展示でした。
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- 飽きたエリア:解説パネルが多い展示(文字が多いため幼児は理解しにくい)
魚やクラゲの生態を詳しく解説しているパネル展示もありますが、文字中心なので幼児は数秒でスルーしてしまいました。3歳はもちろん、6歳でも「読んでほしい」とせがむことはありませんでした。
特に、金魚の歴史的な解説は「静止して見る」時間が必要なため、小さな子には退屈に感じやすいようです。親としては学びになる展示でも、子どもにとっては「動きが少ない=興味を引きにくい」ポイントでした。
我が家では、3歳の子は「クラゲ」「ペンギン」「アナゴ」のように動きやすい生き物に夢中になり、文字や写真だけの展示はすぐに「次行こー!」と手を引かれました。
一方で6歳は多少の文字なら理解できるので「お父さん読んで!」と質問してきましたが、数分で飽きてしまう場面も。
つまり、幼児は“動きのある展示”と“ライトアップ効果のある水槽”には強い関心を示すが、暗すぎる空間や文字中心の展示は苦手というのが実感でした。
所要時間の目安(我が家は60分で回れました)
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すみだ水族館は展示数がそこまで多くないため、幼児連れなら 1時間程度 で一周できます。急がず見ても1時間半ほどでした。
表にまとめると次の通りです:
| 年齢 | 所要時間 | コメント |
|---|---|---|
| 3歳 | 約60分 | 水槽の前で立ち止まりながらも飽きずに見学 |
| 6歳 | 約60〜90分 | 興味のある展示に時間をかけて観察 |
すみだ水族館の基本情報
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- 場所
- 営業時間
- 料金
場所
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すみだ水族館は、東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチの5階と6階にあります。スカイツリーの真下に位置しており、東京スカイツリー駅(東武スカイツリーライン)や押上〈スカイツリー前〉駅(半蔵門線・都営浅草線・京成押上線)から徒歩すぐという、非常にアクセスしやすい立地です。
特に便利なのが、東京ソラマチからの館内移動ルート。
すみだ水族館はソラマチの上層階にあるため、買い物や食事のあとにそのまま屋内で移動できます。
具体的には、ソラマチ3階の連絡通路をまっすぐ進むと屋外に出ることなく、すみだ水族館の入り口に到着します。
雨の日や暑い日・寒い日でも快適に移動できるのが嬉しいポイントです。
また、ベビーカーや小さな子ども連れでも移動しやすいように、館内各所にエレベーターやエスカレーターが整備されています。
スカイツリー展望デッキやソラマチのレストラン街とも近く、「観光+グルメ+水族館」を一日で楽しめる人気スポットです。
営業時間
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平日 10:00〜20:00(最終入場 19:00)
土日 9:00〜21:00(最終入場 20:00)
※季節やイベントにより変動あり。
年中無休
最新情報は公式サイトをご確認ください。
料金
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すみだ水族館の入場料金は以下の通りです。
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 大人 | 2,500円 |
| 高校生 | 1,800円 |
| 中学生 | 1,200円 |
| 小学生 | 1,200円 |
| 幼児(3歳以上) | 800円 |
| 3歳未満 | 無料 |
(出典:すみだ水族館 公式サイト)
東京スカイツリーとのセットで購入することでさらに安く購入できます。
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 大人 | 5,150円 |
| 小学生 | 2,200円 |
| 3歳以上 | 800円 |
土日の特定日での料金ですが、単独で購入するよりも安く購入できます。
スカイツリーとのセットで事前購入した場合、入場口でQRコードを人数分読み込んでもらう必要があります。
スカイツリーは一つのQRコードで対応できるのに不便ですね。
すみだ水族館の口コミでの評判は?
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賛否の多いすみだ水族館、口コミでの評判をまとめました。
良い口コミの評判
1. ワークショップや体験イベントが楽しい
「子どもが参加できるワークショップがあり、クラゲの観察体験を一緒に楽しめました。展示を見るだけでなく、学びながら遊べる要素があるのが良かったです。」(30代女性)
2. ペンギンやチンアナゴに子どもが大喜び
「特に大きな水槽で泳ぐペンギンや、砂から顔を出すチンアナゴが大人気でした。子どもが飽きずに楽しめる展示が多いのが良かったです。」(40代男性)
3. 清潔感があって居心地が良い
「館内がきれいで、ベビーカー置き場や授乳室もありました。混んではいましたが、比較的落ち着いた雰囲気で過ごせました。」(20代女性)
残念な口コミの評判
1. 入場料が少し高いと感じた
「大人2,500円、子ども1,200円くらいで、家族で行くとそれなりの出費になります。展示内容は楽しいですが、価格に見合うかは人によると思います。」(30代男性)
2. 思ったより規模が小さい
「展示は凝っていますが、全体的にコンパクトで1時間ちょっとで回れてしまいます。大きな水族館をイメージしていくと少し物足りないです。」(40代女性)
3. 混雑でゆっくり見られなかった
「休日に行ったらかなり混んでいて、人気の展示は人だかりで近くに寄るのも大変でした。小さな子ども連れだと人混みで疲れてしまうかもしれません。」(20代女性)
実際に子どもと一緒に行った人の口コミを調べると、展示のユニークさや館内設備を評価する声がある一方で、入場料の高さや規模感に物足りなさを感じる意見も見られました。
「すみだ水族館はしょぼい?」という口コミもありますが、これは葛西臨海水族館や八景島シーパラダイスのような“大規模水族館”と比べられているケースが多いです。
大規模な水族館のように半日じっくり楽しむというよりは、「買い物やスカイツリー観光と組み合わせて子どもと立ち寄るスポット」として利用するのがおすすめです。
すみだ水族館に関するよくある質問
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- 飲食の持ち込みOK?
- 再入場はできる?
- 3歳未満は入館無料?
- チケットは当日券でも買える?事前予約の方がいい?
- 全部見学する所要時間は?
飲食の持ち込みOK?
館内は飲食の持込可能です。
食べ歩きしなければどこでも飲食する事ができます。
再入場はできる?
手にスタンプを押して貰えば当日中の再入場は可能です。
3歳未満は入館無料?
はい、3歳未満は無料で入館できます。
チケットは当日券でも買える?事前予約の方がいい?
当日券も購入できますが、休日や長期休みは混雑するため、事前予約がおすすめです。
全部見学する所要時間は?
子連れなら60〜90分、大人同士ならゆっくり見て120分程度です。
3歳・6歳でもすみだ水族館は楽しめる?の総括
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すみだ水族館は、3歳・6歳の子ども連れでもしっかり楽しめる施設でした。
展示スペースがコンパクトにまとまっているため、広すぎて疲れることもなく、親も子も無理なく見て回ることができます。
◾️子どもの反応まとめ
- 3歳の娘:
入館直後は館内の暗さに少し戸惑っていましたが、可愛らしいチンアナゴやペンギンの泳ぐ姿に夢中!特にオットセイが目の前を泳ぐシーンでは、手を振ったり声を出して喜んでいました。展示が近いので、幼児でも飽きずに見られるのが良かったです。 - 6歳の娘:
展示内容を理解しながら「これはどこの海の魚?」「なんでチンアナゴは砂に隠れてるの?」と興味津々。解説パネルにも関心を持ち、最後まで集中して見学できました。親としても成長を感じられる時間でした。
◾️親目線で感じたポイント
- 館内が全体的に暗めの照明で、小さな子は最初びっくりするかもしれません。
- ペンギン水槽付近は少し匂いが気になることも。動物がいるので仕方ないですが、敏感な子は注意が必要です。
- ただし、館内はコンパクトで動線がわかりやすく、ベビーカーでも移動しやすいのが大きなメリット。階段の上り下りも少なく、小さな子ども連れでもストレスなく回れます。
◾️再訪したいと思える施設か?
正直な感想としては、「料金を考えると葛西臨海水族館の方がコスパが良い」と感じました。
展示規模や種類の豊富さで比べると、やはり葛西臨海水族館に軍配が上がります。
ただし、アクセスの良さ・展示の見やすさ・清潔感のある空間はすみだ水族館の大きな魅力。
特に「東京スカイツリー観光やソラマチでのランチ・ショッピングと組み合わせて楽しむ」なら、十分に価値のある施設です。
◾️実際に訪れて感じたこと
我が家の3歳・6歳の子どもたちは、帰りの電車でぐっすり寝てしまいました。
普段の遊び帰りではあまり寝ることがないのですが、館内を歩き回って興奮しっぱなしだったようで、たくさん笑って、はしゃいで、思い切り楽しんだ一日になりました。
すみだ水族館は、「子どもと気軽に行ける都心の水族館」としてとてもバランスの取れたスポットです。
これから東京スカイツリーやソラマチのランチと合わせて訪れる計画を立てている方の参考になれば幸いです。