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千葉こどもの国キッズダムへ家族で出かける際、予算が膨らんだり混雑で遊びきれなかったりする不安はありませんか。
実際に訪れると、入園料だけで遊べる無料エリアの充実度に驚く一方で、有料アトラクションに乗りすぎると出費が増えたり、食事のタイミング次第で待ち時間が発生したりといった“落とし穴”も見えてきます。
私は先日、家族で現地を訪れ、千葉こどもの国キッズダムへ6歳,3歳を連れて行ってきました。
結論、無料遊具だけで1日過ごすことは3歳以上では難しいです。
筆者は無料の遊具が沢山あるとは知ってましたが、事前の想定以上有料遊具に費用が掛かって失敗してしまいました。
本記事では、割引情報や混雑対策、園内の写真イメージ、そして利用者の口コミを踏まえ、読者の皆様が予算を気にしながらも効率的に楽しめるガイドを提示します。
この記事を読めば、当日の動き方と予算配分が明確になり、家族全員が満足できる一日を過ごせます。
記事ポイント
- 入園料だけで一日中遊び倒せる無料遊具の具体的な種類と場所がわかります。
- 有料遊具にかかる費用の目安と、賢く予算を管理するためのポイントを学べます。
- 園内の飲食の混雑を回避し、ストレスなく食事をする方法が把握できます。
- 最新の前売り・キャンペーン情報や駐車場の注意点など、訪問前に知っておくべき基本情報が揃います。
目次
千葉こどもの国キッズダムに行ってきました!実体験レビュー
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千葉こどもの国キッズダムは、千葉県市原市にある「体を動かして遊べる」系のレジャー施設です。
無料で遊べるゾーンが多く、加えて乗り物系・体験系の有料アトラクションも揃っているので、子どもの年齢や体力に合わせて遊びを組み立てやすいのが魅力です。
まず押さえておきたい“基本情報”は次のとおりです。
| 区分 | 料金 | 補足 |
|---|---|---|
| 入園料(一般) | 幼児(3歳~)200円/小・中学生300円/おとな900円/シニア500円 | シニアは70歳以上(年齢がわかるもの提示) |
| 駐車料金(1日) | 普通車800円/オートバイ100円 | 再入場は可能だが車を出すと再度駐車料金 |
| 園内の支払い | 基本は現金+回数券 | 入園口周辺のみ一部カード・電子マネー可/園内ATMなし |
- 入場料だけで1日遊べる?無料の遊具が充実していてコスパ最高
- 雨の日でも安心!屋内で遊べる無料エリアも完備
- 【注意点】有料遊具に課金しすぎると合計金額が高くなることも
入場料だけで1日遊べる?無料の遊具が充実していてコスパ最高
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キッズダムの強みは、入園料だけで遊べる無料エリアがしっかりしている点です。
「芝生広場」「アソビングビレッジ(屋内)」「ジャンボすべり台」「アスレゾーン」など、無料で遊べるエリアがあります。
アソビングビレッジ(屋内)
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天候に左右されずに遊べるエリアとして、特に雨の日や猛暑日に重宝する施設です。
■スパイラルスライダー&アスレチック: 1階から2階へつながるような大きな鉄製のネット遊具や、螺旋状のすべり台があります。
全体がネットで囲われているため、小さなお子様でも落下のリスクが低く安心です。
■絵本ライブラリー・ブロック広場: 2階には絵本を読んだり、大きなブロックで遊んだりできる静かなスペースもあります。
こんなショベルカーもありました
想像以上に広く2時間位は遊ぶことができます。
「ジャンボすべり台」
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名前の通りかなり長い滑り台が2本あります。
スピードも出るので3歳未満の子供は難しいと思いますが、4~6歳の子供にはたまらなく楽しい滑り台です。
「アスレゾーン」
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園の中央にある施設で木製の大型複合遊具や、ロープを使ったアスレチックが集まった広場です。
■ターザンロープが充実:
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ターザンロープ(ジップライン)が複数レーン(4~5本ほど)あるのが特徴です。
回転が早いため、他の公園ほど並ばずに何度も楽しめます。
■チッパくんの大型遊具:
ネット登り、吊り橋、すべり台などが組み合わさった大きなコンビネーション遊具があります。
難易度が分かれているので、小さい子から小学生まで幅広く遊べます。
その他: ブランコやザイルクライム(ロープのジャングルジム)など、定番の遊具も揃っています。
エリア全体が見渡しやすいため、兄弟が別々の遊具で遊んでいても、比較的視界に入れやすい構造になっています。
このエリアで1時間は遊ぶことができます。
これら無料エリアで数時間遊ぶことができます。
無料エリア中心で楽しむコツは、次の“拠点づくり”です。
- 午前中に芝生広場付近で拠点(レジャーシートや簡易テントを広げる)
- 体力があるうちはアスレチック系へ(走る・登る・滑るで満足度が高い)
- 暑い/寒い/疲れたら屋内へ退避(後述のアソビングビレッジ)
しかし、芝生広場から森のアスレゾーンへ行く途中、ちょうど良い場所に有料遊具が配置されています。
筆者の子供達はあれ乗りたい!
と一目散に乗り場へダッシュされました。
結局チッパくんのGoGo消防車やチッパーホッパーに課金させられる結果となりました。
「今日は入園料+駐車料金だけで完結させる」というプランが現実的に組めるのは、家計面でもかなり助かります。
逆に、ここが“有料に流れすぎないための土台”になります。
意外と知られてないですが、入園口すぐのインフォメーションでテントが1日1,000円でレンタルできたり、ドッジボールやサッカーボールを無料で借りることができます。
安く遊ぶために借りるのはアリだと思います。
雨の日でも安心!屋内で遊べる無料エリアも完備
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子連れのお出かけで悩みがちな天候ですが、キッズダムには屋内施設「アソビングビレッジ」があり、雨の日でも遊びを成立させやすいです。
1階〜2階に続くスパイラルスライダーの鉄製遊具、2階の遊びスペース、絵本ライブラリーや大きなブロック遊びなどがあります。
雨の日のポイントは「混む前提で行動する」こと、おすすめの動き方はこうです。
- 開園直後〜午前の早い時間に屋内でしっかり遊ぶ
- お昼はピークを外す(11時台 or 13時半以降)
- 雨が弱まったら、短時間でも外で体を動かす(子どものストレスが減ります)
なお、授乳室やおむつ替え、ミルク用のお湯などの案内があるので、乳幼児連れは事前にチェックしておくと当日がかなり楽になります。
【注意点】有料遊具に課金しすぎると合計金額が高くなることも
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無料エリアが充実している反面、有料アトラクションも魅力的で「つい乗りたくなる」のがキッズダムの特徴です。
公式のアトラクションは全部で20ほどあり、料金を見ると、1回200円〜1,000円の範囲が多く、家族人数×回数で積み上がりやすい構造です。
代表的な料金例
- チビッカート:1回200円
- キッズダムトレイン:1周400円
- ダムダムボール:1回400円
- 大恐竜ランド:1周600円(ノベルティ缶バッチ付)
- わくわくサイクリング:普通自転車400円/4輪自転車1,000円/タンデム車800円
各所に点在しており、子供の目に止まりやすいです。
筆者の子供達はこの罠にハマってしまいました。
特に下の息子はチビッカート、ファンカートキッズを何度もやりたがり一回だけ!と叱ると大泣きする始末。
平日で人が少なかったこともあり、施設の人が声を掛けて慰めてくれました。
それでも20分くらい泣いてたので、親としては恥ずかしいやら、悲しいやらでした。
筆者のような過ちを防ぐために予算オーバーを防ぐ“現実的なルール”は、この3つが効きます。
- 「乗り物は合計○回まで」を先に宣言(例:午前2回+午後1回)
- “高単価(600〜1000円)枠”は1つだけにする(例:4輪自転車だけ)
- 回数券を使って可視化(財布から都度出すより、使いすぎが減ります)
回数券は「1,000円回数券(100円おまけ)」「5,000円回数券(700円おまけ)」が案内されています。
使う予定があるなら、まとめた方が管理が楽で、結果的に満足度が上がりやすいです。
【お得に楽しむ】千葉こどもの国キッズダムの割引情報
少しでも安く入園して、その分を有料アトラクションやランチ代に回したいのは賢い選択です。
割引は時期や提携先の変更があるため、「公式の前売り(オンライン)をまず見る」→「自分が加入している優待を確認」の順番が失敗しにくいです。
J
- AFやベネフィットなど、今すぐ使える割引クーポンまとめ
- 年間パスポートはどのくらいお得?リピーター向けの選び方
JAFやベネフィットなど、今すぐ使える割引クーポンまとめ
優待(JAF、福利厚生、会員サービス等)は“ある時期はある/ない時期はない”が起こりやすいので、記事内で金額を断言しない方が安全です。
代わりに、確認導線を明確にしておきます。
- 公式の前売り・キャンペーン(まずここ):
https://kidsdom.book.ntmg.com/ - 公式のご利用案内(料金の基本):
https://kidsdom.jp/access - 優待サービス(加入しているもの):各サービスの「公式クーポン画面」で条件確認
また、子育て支援パスポート(チーパス等)の割引は、公式のお知らせで2023年2月28日をもって終了と案内されています。
古い記事の情報をうのみにするとズレるので、ここは要注意です。
(補足)公式予約サイトでは、期間限定キャンペーン(例:県民割や連休キャンペーン等)が告知されることがあります。
行く日が決まったら、前日でも良いので一度チェックしておくのがおすすめです。
年間パスポートはどのくらいお得?リピーター向けの選び方
近隣にお住まいでリピート予定があるなら、年間パスポートはかなり有力です。
公式の案内では、入園年間パスポートは3,000円(電子販売のみ)です。
ざっくり計算すると、おとな入園料900円なので、年4回行けば3,600円相当。
年4回以上で元が取りやすい設計です(小・中学生や幼児はさらに入園料が低いので、「大人がどれだけ入るか」が判断の軸になります)。
「外遊びの定番スポット」として使う家庭ほど、コスパの良さを実感しやすい選択肢になります。
購入導線は公式アクセスページからリンクされています。
混雑状況とおすすめランチ対策
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園内は広いものの、特定の時間帯・場所に人が集中します。
とくに体感が変わるのは「到着時間」と「食事の取り方」です。
ここが噛み合うと、“遊べた感”が一気に上がります。
- 土日祝日の混雑を回避するための到着時間と回り方
- レストランは1か所のみ!お昼時の混雑を避ける賢い方法
- お弁当の持ち込みはできる?ピクニック広場や休憩スペースの様子
土日祝日の混雑を回避するための到着時間と回り方
土日祝や連休、行楽シーズンは、午前中から駐車場が混み始めやすいです。
公式でも土日祝は駐車場の開場が早く、混雑で早開場する場合がある旨が案内されています。
早めに着くほど、当日の余裕が増えます。
おすすめの回り方(家族向けテンプレ)
- 開園直後:有料アトラクション(混みやすいもの)を1〜2本だけ入れる
- 10:30〜:無料エリア(森のアスレゾーンや芝生広場)で体を動かす
- 11:00〜11:30:早めランチ or 軽食(混雑回避)
- 午後:屋内(アソビングビレッジ)→外遊び、の順で“疲れに合わせて調整”
また、園内はATMがありません。
有料アトラクションや飲食が現金中心なので、千円札と小銭は多めに準備しておくと安心です。
ちなみに平日は驚くほどガラガラです。
無料遊具も全く待ち時間なく遊べます。
行けるようでしたら是非平日に行きましょう。
レストランは1か所のみ!お昼時の混雑を避ける賢い方法
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園内にはレストラン・スナック等の飲食案内がありますが、どこに人が集中するかは時間帯で大きく変わります。
とくに12時前後は「食べたい人が一斉に動く」ため、並び・席取り・提供待ちが重なってストレスになりがちです。
結論:混雑回避は“時間をずらす”が最強です。
- 早め(11時台):遊びの熱量が落ちる前に食べて午後を伸ばす
- 遅め(13時半以降):ピークを外して座れる確率を上げる
- 持参(軽食+お弁当):そもそも並ばない
中に入るって右手が席に座って食べられるレストラン、左手はテイクアウトオーダーができます。
混んでるようならテイクアウトして芝生で食べるのをおすすめます。
お弁当の持ち込みはできる?ピクニック広場や休憩スペースの様子
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公式Q&Aで、アルコール以外はお弁当や飲み物の持ち込みが可能と案内されています。
さらに、レストラン内への持ち込みは不可とも明記されています。
ここはトラブル防止のため、出発前に読んでおくと安心です。
持ち込み派におすすめの持ち物はこんな感じです。
- レジャーシート(厚めだと疲れにくい)
- 軽食(おにぎり・パン・ゼリーなど“すぐ食べられるもの”)
- 飲み物(冬でも意外と喉が渇きます)
- ウェットティッシュ・ゴミ袋(地味に効きます)
また、施設ガイドではアルコール類・危険物・火器類の持ち込みは不可、園内全面禁煙などのルールも案内されています。
バーベキューは「食材持ち込みの事前予約制」とのことなので、当日ふらっと利用したい場合は注意してください。
千葉こどもの国キッズダムの園内ガイド
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実際に筆者の子供達が遊んだ有料遊具の紹介と無駄な出費を控えるために行かなくてよいエリアについてまとめました。
- 筆者子供達が遊んだ有料遊具
- 行かなくて良いエリア
筆者子供達が遊んだ有料遊具
筆者の子供達か遊んだ有料遊具をご紹介します。
主に森のアスレゾーンとジャンボ滑り台近辺のアトラクションに乗ることになりました。
チッパくんの Go Go消防車
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料金 400円
3歳から料金がかかります。
消防車で移動しながら大きな水鉄砲で的を打つ乗り物です。
的を狙う系は小さな子でも楽しめ、3歳、6歳共に楽しんでました。
3歳はもう一回!としつこく食い下がり、2回乗ってました。
チッパーホッパー
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料金 400円
身長100cm以上
小さなフリーフォール型アトラクションで、3歳が2回目の消防車に乗ってる間に6歳はこれに乗ってました。
結構揺れるので、6歳児には少し怖かったかもしれません、また乗りたい!とはなりませんでした。
ファンカートキッズ
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料金 600円
4歳以上は1人乗車可能 3歳までは保護者同伴
スピードが遅いため、3歳でもハンドル操作はできました。
3歳児はかなり気に入ってまた乗りたい!とごねてました。
6歳は1人で乗りましたが、今一つだったようです。
少し料金が高いなと感じました。
トーマス機関車
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料金 300円
制限なし
ホームページには載ってなかったですが、こんなのもありました。
3歳児にはとても楽しい乗り物でした。
立体迷路チッパくんの大冒険
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料金 400円
3歳以上
未就学児は付添必要
クイズに挑戦しながらゴールを目指す迷路です。
入門と応用コースがありますが、大人と一緒なら3歳でも応用コースもクリア可能です。
かなり複雑に作られていてゴールまで20分以上かかります。
費用対効果はかなり高くおすすめの有料遊具です。
◾️かかった費用
3歳児 2,100円
6歳児 1,800円
合計 3,800円
この金額が高いか安いかは家庭によって違いますが、筆者は正直高いと感じてます。
多くの乗り物が2,3分で終わってしまうので子供が物足りないと感じてしまうので何度も連続で乗りたいと言われることになります。
行かなくて良いエリア
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費用を抑えたいし、小さな子供を連れてあちこち歩きたくないので行かなくて良いエリアがあります。
- 橋を渡るゴーカートエリア
- つりぼりやトランポリンのあるサブセンターがあるエリア
赤丸で囲ったこの2つは距離があり余分な費用がかかるので特に行く必要はないです。
利用者のリアルな口コミ・評判を調査
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実際にキッズダムを訪れた方々の声として、よく見かける傾向をまとめます。
良い点だけでなく、気になる点も合わせて押さえると、読者の納得感が上がります。
- 良い口コミ・評判
- 気になる口コミ・評判
良い口コミ・評判
千葉こどもの国キッズダムの「良い口コミ」としては、「テントが張れて一日中過ごせる」「混雑具合がちょうど良い」「雨でも遊べる」といった声が多く見られます。
「芝生広場がとても広く、テントを張って拠点を作れるのが最高です。入園料も安いですし、お弁当を持ってピクニック気分で一日中安上がりに楽しめました。」(30代・女性)
「ディズニーやマザー牧場ほど混雑しておらず、アトラクションの待ち時間も少ないのが親としては助かります。小学校低学年くらいまでの子供なら十分に満足できる規模感で、まさに穴場スポットだと思います。」(40代・男性)
「天気が急変して雨が降ってきましたが、屋内の『アソビングビレッジ』があったおかげで帰らずに済みました。無料の屋内アスレチックがあるのは非常にありがたいです。」(30代・女性)
気になる口コミ・評判
一方で「気になる口コミ」としては、「都度課金でお金がかかる」「施設の老朽化」「食事の選択肢が少ない」といった点が指摘されがちです。
「入園料は安いのですが、中のゴーカートや列車などのアトラクションがその都度有料で、回数券を買っていると結局結構な出費になりました。あれもこれも乗りたがる子だと注意が必要です。」(30代・男性)
「全体的に『昭和の遊園地』という感じで、施設の古さが目立ちます。特にトイレなどの設備が少し古めかしく、綺麗な授乳室やオムツ替えスペースを期待していくと少しがっかりするかもしれません。」(20代・女性)
「名物のジャンボ滑り台は楽しいですが、コンクリート製なので子供のズボンのお尻が破れました。段ボールやお尻に敷くものが禁止されている場合もあるので、汚れてもいい服で行くか、着替え必須です。」(40代・女性)
よくある質問(FAQ)
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訪問前に多くの人が抱く疑問を、公式情報も踏まえて整理しておきましょう。
- 駐車場は無料?混雑時は満車になる?
- 授乳室やオムツ替えスペースは完備されている?
- ベビーカーの貸出や持ち込みは可能?
- 再入場はできる?
- 雨の日でも楽しめるアトラクションはどれ?
駐車場は無料?混雑時は満車になる?
駐車場は有料で、普通車は1日800円です。
行楽シーズンは午前から混みやすいので、土日祝は早め到着が安心です。
授乳室やオムツ替えスペースは完備されている?
入園口すぐの売店横とアソビングビレッジ2階に授乳室・おむつ替えの場所、ミルク用のお湯の案内があります。
ベビーカーの貸出や持ち込みは可能?
ベビーカーの持ち込みは可能です。
貸出については、入園口すぐのインフォメーションで1日100円、対象は2歳以下です。
再入場はできる?
「車に荷物を取りに行く/置きに行く」目的の再入場は可能で、入口スタッフに声をかけて再入園券を受け取る流れです。
ただし、車を出してしまうと再度駐車料金が必要になります。
雨の日でも楽しめるアトラクションはどれ?
屋内施設のアソビングビレッジが中心になります。
スパイラルスライダーの遊具、絵本ライブラリー、ブロック遊びなどが案内されています。
雨の日は屋内に人が集まりやすいので、早め到着+食事時間をずらすと快適です。
まとめ:千葉こどもの国キッズダムはコスパ重視のファミリーに最適!
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千葉こどもの国キッズダムは、無料で遊べるエリアの充実度と、広々した自然環境が大きな魅力です。
工夫次第で「入園料+駐車料金を中心に、低予算でも満足度の高い一日」を作りやすい施設だと感じました。
一方で、有料アトラクションに乗りすぎると出費が膨らみやすい点、昼どきの飲食が混みやすい点は注意が必要です。
これらは、お弁当持参・時間ずらし・回数券で上限管理などで十分対策できます。
割引やキャンペーンは変動があるので、出発前に公式の前売り・キャンペーンページを最終確認し、早め到着を意識して、家族で快適な休日を楽しんでください。
千葉県内の子連れで遊べるスポットを紹介しています。