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夏休みや長期休暇、子連れでの旅行先探しは本当に悩みますよね。特に家族みんなが楽しめる場所を見つけるのは大変です。
そこで今回は、栃木県日光市にある日光きぬ川ホテル三日月に実際に宿泊したときの体験談をまとめてみました。
筆者夫婦と6歳の娘、3歳の息子、私の母(ババ)と3世代で楽しんだ様子をブログ形式でご紹介します。
この記事では、シリーズで紹介できなかった内容も含めプールの種類や食事、遊び場、さらには周辺観光まで、日光きぬ川ホテル三日月の子連れ宿泊についてレビューしていきます。
この記事を最後まで読めば、あなたの家族にとって、日光きぬ川ホテル三日月が最高の思い出作りの場所になるかどうかがきっとわかりますよ。
記事ポイント
- プールや遊び場、食事などテーマ別の正直なレビュー
- 3歳と6歳、年齢別の子供のリアルな反応と満足度
- 実際に体験してわかった良かった点と気になった点の詳細
- どんなファミリーにおすすめできるか
目次
日光きぬ川ホテル三日月に子連れで宿泊してきました
千葉の自宅から埼玉にある私の母(ババ)の家で1泊し、翌朝9時過ぎに鬼怒川へ向けて出発しました。
この旅行の最大の目的は、孫たちとババにゆっくりと、気兼ねなく楽しい時間を過ごしてほしいという思いからでした。
普段から元気いっぱいの子供たちと、少しでもリラックスした時間を過ごしてもらえたら、という願いを込めて、三世代での旅行を計画しました。
車の中では、子供たちが歌を歌ったり、しりとりをしたりと、道中も楽しく過ごしました。
今回の宿泊者は、筆者である私と夫、そして6歳の娘、3歳の息子、それに私のババの5人です。
車で向かったので、荷物が多くても安心でした。子供たちは車の中から早くも「ホテル三日月はまだかな?」とソワソワ。
プールや遊び場のことを話すと、さらにテンションが上がっていました。
ババも孫たちとの旅行を楽しみにしている様子で、みんなでワイワイと賑やかな旅行となりました。
テーマ別の評価まとめ
このパートでは、日光鬼怒川ホテル三日月の様々な施設について、テーマごとに詳しくご紹介します。
- プール情報
- おぷーろ、水盤テラス
- キッズランド・サマーワンダーランド
- SL大樹観光・周辺スポット
- 食事情報
- 部屋・お風呂・スタッフ対応など宿泊全体
プール情報
満足度 ★★★⭐︎⭐︎
日光きぬ川ホテル三日月のプールは、まさに子連れファミリーの楽園でした。
年中使える室内温水プールは3歳、6歳共に楽しむことができました。
夏は屋上のプールもあり、満足度はさらに高まります。
プールの詳細については、こちらの記事も参考にしてください。
- 鬼怒川ホテル三日月のプール情報: https://24thewat.com/kinugawamikaduki-pool/
おぷーろ、水盤テラス
満足度 ★★★★★
鬼怒川ホテル三日月には、プール以外にも水遊びを楽しめる場所がありました。
それが「おぷーろ」と「水盤テラス」です。
おぷーろは行く前は正直期待してなかったのですが、行ってみてびっくり!
景色がよく、ライフジャケットもあり特に6歳の娘が大喜びでした。
大人もここではリラックスすることができました。
おぷーろの詳細については、こちらの記事も参考にしてください。
- おぷーろ、水盤テラス: https://24thewat.com/mikaduki-opuro/
キッズランド・サマーワンダーランド
満足度 ★★★★⭐︎
ホテルには、プール以外にも子供が遊べる施設がたくさんあります。
その一つが「キッズランド」と、夏限定の「サマーワンダーランド」です。
キッズランドはちょっとした時間潰しにとても有効でした。
サマーワンダーランドは3歳、6歳どちらも2時間位遊び続けたほどハマってました。
遊具以外でも夕方から始まる光と噴水のコラボも子供達は楽しんでくれました。
今回は行きませんでしたか、ゲームコーナーや卓球もあります。
キッズランドの詳細については、こちらの記事も参考にしてください。
- キッズランド・サマーワンダーランド: https://24thewat.com/kinugawa-kidsland/
SL大樹観光・周辺スポット
満足度 ★★★★★
鬼怒川温泉駅の近くには、蒸気機関車「SL大樹」が走っています。
小さな子供連れだとホテルの外での観光はなかなか難しいですが、SL大樹は歩いて行くことができます。
6歳、3歳とも汽笛の音で泣いてしまいましたが、SL見学は大迫力でとても満足でした。
今回は行きませんでしたが、鬼怒川ライン下りも今後体験してみたいですね。
SL大樹観光の詳細については、こちらの記事も参考にしてください。
- SL大樹観光: https://24thewat.com/sltaiju/
食事情報
満足度 ★★★⭐︎⭐︎
鬼怒川ホテル三日月は、オールインクルーシブの食事も魅力の一つです。
オールインクルーシブとは、食事や飲み物、一部の遊び場などが宿泊料金に含まれているプランのことです。
6歳、3歳ともたくさん食べてくれて満足できる内容でした。
売りのランチ無料はまさかの同じメニューでしたが、それでもとても助かります。
食事の詳細については、こちらの記事も参考にしてください。
- オールインクルーシブ: https://24thewat.com/allinclusive/
- ランチ情報: https://24thewat.com/kinugawa-lunch/
部屋・お風呂・スタッフ対応など宿泊全体
私たちは和洋室のお部屋に宿泊しました。
部屋はとても広々としていて、5人でもゆったりと過ごすことができました。
多少古さはありましたが、大きなマイナスではありません。
お風呂は大浴場や露天風呂、様々な種類の湯船がありました。
たくさんの種類のお風呂があったので、温泉好きにはたまらないホテルだと思います。
子供たちも、大きな湯船で泳ぐ真似をしたりして、お風呂の時間も楽しんでいました。
スタッフの対応もとても良かったです。
フロントやレストラン、お掃除を担当しているスタッフさんまで、みなさん明るくて親切でした。
外国人スタッフも多かったのですが、日本語も流暢で、コミュニケーションに困ることはありませんでした。
子供たちにも優しく話しかけてくれたり、エレベーターの場所を丁寧に教えてくれたりと、とても温かい対応でした。
3歳・6歳それぞれのリアクションと満足度
3歳と6歳の子供たち、年齢が違うのでそれぞれホテルの楽しみ方も違いました。
ここでは、それぞれのリアクションや満足度を正直にレビューします。
【3歳息子のリアクションと満足度】 3歳の息子は、まだ体力があまりないので、プールでは浅い子供用プールや流れるプールを特に気に入っていました。
屋外の大きなプールは少し怖がっていましたが、浮き輪に乗ってパパと一緒に楽しんでいました。
キッズランドでは、二階建遊具に夢中で、何度も何度も滑り台を滑っていました。
食事では、好きなものだけを選んで食べることができたので、いつもよりたくさん食べてくれました。
遊び場に関しては、飽きるというよりは、体力が尽きて動けなくなる、という感じでした。
【6歳娘のリアクションと満足度】 6歳の娘は、3歳の息子と比べて体力があり、色々なことに挑戦したがる年齢です。
おぷーろでは1人でライフジャケットを着ながら寝そべって浮く事に夢中、何度もチャレンジしていました。
サマーワンダーランドでは、太鼓やふわふわスライダーをメインに楽しんでいました。
食事では、自分の好きなものを自分で選んで、満足そうに食べていました。
SL大樹も、息子よりも集中して景色を眺めたり、SLについて質問したりしていました。
娘が飽きたタイミングは、特にありませんでした。
一日中ホテル内でも、飽きずに遊び続けることができました。
【それぞれが特に気に入ったもの/飽きたタイミング】
施設・アクティビティ | 3歳息子が気に入ったもの | 6歳娘が気に入ったもの |
---|---|---|
プール | 子供用プール、流れるプール | おぷーろ |
遊び場 | 二階建遊具 | 太鼓、ふわふわスライダー |
食事 | パスタ、フライドポテト、アイス | ライブキッチンで作ってもらったステーキ、ケーキ |
その他 | 噴水 | SL大樹、お風呂 |
このように、子供の年齢によって楽しみ方は全く違いました。
しかし、鬼怒川ホテル三日月は、年齢の違う子供たちがそれぞれ楽しめる場所がたくさんあるので、兄弟で旅行するファミリーにはとてもおすすめです。
良かった点・悪かった点を正直にレビュー
きぬ川ホテル三日月のについて筆者のレビューをご紹介します。
良かったこと
鬼怒川ホテル三日月の子連れ宿泊を体験して、本当に良かったと感じた点を4つご紹介します。
- 室内、屋外プール両方あり天候に左右されにくい これは本当に大きなメリットでした。子連れ旅行では、天気が崩れると予定が狂ってしまいがちです。しかし、鬼怒川ホテル三日月には、巨大な室内プールがあるので、雨の日でも、寒い日でも、関係なくプール遊びを満喫することができます。私たちが宿泊した日も、少し天気が不安定でしたが、室内プールがあったおかげで、子供たちは思う存分水遊びを楽しむことができました。また、晴れた日には屋外プールで解放感を味わうこともできるので、天候に応じて遊び場を選べるのは、子連れファミリーにとって非常にうれしいポイントです。
- 紹介しきれないものも含め遊びの種類が多い プールやキッズランド、サマーワンダーランド以外にも、ホテル内には卓球やゲームコーナー、カラオケなど、様々な遊び場がありました。私たちは時間が足りなくて全ては利用できませんでしたが、本当に一日中、ホテル内で遊べる場所がたくさんあります。子供たちが飽きてしまっても、すぐに違う遊び場に移動して気分を変えることができるので、大人が「次は何をして遊ぼう?」と悩む必要がありませんでした。
- 丸1日 ホテル内で子供を遊ばせることが可能 上記の通り、遊びの種類が豊富なので、チェックインした日からチェックアウトする日まで、ほとんどホテルから出なくても子供たちを飽きさせずに遊ばせることができました。特に今回の旅行は、「ババにゆっくりしてほしい」という目的もあったので、ホテル内で全てが完結するのは非常に助かりました。移動の手間や、次の予定を考える必要がないので、大人も心にゆとりを持って子供たちと向き合うことができました。
- アルコールの種類が豊富で飲み好き夫婦にはうれしい オールインクルーシブプランに含まれる飲み放題のアルコールは、想像していた以上に種類が豊富でした。ビールは数種類、ワインも赤・白、日本酒、焼酎、ハイボール、カクテル、サワーなど、本当にたくさんの種類がありました。飲み好きの夫婦には、たまらないサービスだと思います。
気になったこと・改善希望点
次に、実際に宿泊してみて、少しだけ気になった点や改善してほしい点を正直にレビューします。
- チェックアウトの時間が10時と少し早め チェックアウトが10時と少し早いのが気になりました。朝食は7時から利用できますが、ゆっくりと食事をして、もう一度温泉に入ったり、部屋でくつろいだりしていると、あっという間に10時になってしまいます。子供たちも朝食後、もう一度遊びたいと言っていましたが、時間が足りずに諦めなければなりませんでした。11時までチェックアウト時間が延長されると、もっとゆっくりと過ごせるのにな、と感じました。
- ランチメニューにはあまり期待できない 食事のセクションでも触れましたが、今回の宿泊では、2回のランチバイキングが全く同じメニューでした。夕食や朝食は種類が豊富でとても満足できましたが、ランチについては少し物足りなさを感じました。もし連泊される場合は、ランチは近くの飲食店を利用するか、事前にメニューを確認してから行くことをお勧めします。
- 建物が広く迷いやすい 鬼怒川ホテル三日月は、複数の棟が連結した巨大なホテルです。1階に思えるロビーが3階だったりと階数が混乱する要因の一つにもなってます。そのため、ロビーから部屋まで、部屋からプールまで、プールから大浴場まで、移動するのに少し時間がかかり、最初はどこに何があるのか分からず、迷ってしまうことがありました。
鬼怒川ホテル三日月をおすすめできるのはこんなファミリー
私たちの体験レビューを踏まえ、鬼怒川ホテル三日月は、特に以下のようなファミリーにおすすめです。
- プールや体を動かす遊びが大好きな子供がいるファミリー
- 雨の日でも子供を思いっきり遊ばせたいファミリー
- 赤ちゃんからおじいちゃんおばあちゃんまで、3世代で楽しみたいファミリー
- ホテル内でゆっくりと過ごしたい、のんびり旅行派のファミリー
- 食事や飲み放題も楽しみたい、食いしん坊なファミリー
逆に、ホテルから出て観光をメインに楽しみたいファミリーや、ランチも充実したメニューを期待するファミリーには、少し物足りないかもしれません。
本シリーズの記事一覧とリンクまとめ
今回の記事は、以下の6つの記事を元に作成しました。それぞれの記事では、各テーマについてより詳しく、写真や動画を交えてご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。
- プール情報: https://24thewat.com/kinugawamikaduki-pool/
- おぷーろ、水盤テラス: https://24thewat.com/mikaduki-opuro/
- キッズランド・サマーワンダーランド: https://24thewat.com/kinugawa-kidsland/
- SL大樹: https://24thewat.com/sltaiju/
- 食事情報(オールインクルーシブ): https://24thewat.com/allinclusive/
- 食事情報(ランチ): https://24thewat.com/kinugawa-lunch/