館山の安田丸でシマアジ&キンメ釣り!仕掛け・料金・予約方法・評判まで徹底ガイド【実体験レビュー付き】

館山の安田丸全景

※本ページはアフェリエイト等広告が含まれています

千葉県館山沖は豊かな漁場として知られ、特に高級魚のシマアジや深海魚の王様キンメダイを狙える遊漁船が人気です。

しかし、数ある船宿の中から、信頼できる実績があり、快適に楽しめる船を選ぶのは至難の業です。

特に初めて安田丸の利用を検討している方にとって、料金体系や予約方法、さらには専門的な仕掛けの詳細や、実際の駐車場事情などは大きな不安要素となります。

大物狙いだからこそ、船長の操船技術やサポート体制、そしてリアルな評判や口コミを知っておきたいですよね。

釣行を終えた後の持ち帰りの処理や、船宿のブログ情報も欠かせません。

そこで、この記事では実際に安田丸を利用し、シマアジ・キンメ釣りの両方を経験した筆者が、基本情報から独自のレビューまでを徹底的にまとめました。

本記事を読めば、安田丸での釣行に必要な情報がすべて手に入り、不安なく釣りを計画できます。

この完全ガイドを参考に、あなたの次の大物釣りチャレンジを成功させましょう!

記事ポイント

  1. 安田丸の基本情報(場所、釣りもの、料金、予約、駐車場)を網羅し、釣行準備に必要なすべてを確認できます。
  2. 高級魚シマアジとキンメダイを狙うための、具体的な推奨仕掛けとタックル構成を徹底解説します。
  3. 実際に利用したからこそわかる船長・中乗りさんのサポート体制や、的確なポイント選びに関する実体験レビューを提供します。
  4. 公式ブログから見る釣果実績や、利用者が感じたリアルな評判・口コミのメリットと注意点を把握できます。

目次

館山の安田丸 基本情報・料金・予約まとめ

館山の安田丸

安田丸での釣行を計画するにあたり、まず押さえておきたい基本情報をまとめました。

  • 安田丸の場所・アクセス(相浜漁港への行き方)
  • 季節ごとの釣りもの(シマアジ・キンメダイ等)
  • 安田丸の乗船料金(エサ・氷付き価格)
  • 安田丸の予約方法(電話予約のコツ)
  • 釣り座の決め方(先着順ルールの詳細)
  • 安田丸の駐車場情報(相浜漁港内のスペース)

安田丸の場所・アクセス(相浜漁港への行き方)

安田丸の船着き場は、千葉県館山市の相浜漁港にあります。

船宿は千葉県館山市相浜280となります。

船宿で座席の札を取るんですが住所で検索するとちょっと奥まった位置が指示されます。

下りの道沿いに船宿はあるので初めてだと迷うので注意してください。

船宿から船着き場までは比較的近く、移動の負担が少ないのが特徴です。

カーナビを利用する場合は、「相浜漁港」を目印に向かうと分かりやすいでしょう。

所在地 〒294-0234 千葉県館山市相浜316
船着き場 相浜漁港内
アクセス(車) 館山自動車道「富浦IC」より車で約40分
出典元 安田丸公式ウェブサイト(https://yasudamaru.jimdofree.com/)

季節ごとの釣りもの(シマアジ・キンメダイ等)

安田丸では、季節に応じて様々な釣り物を提供していますが、特に人気が高く、看板となっているのは「シマアジ」と「キンメダイ」です。

主要な釣り物

釣り物 期間(目安) 特徴
シマアジ 通年 高級魚。脂の乗った大型のシマアジを狙う。コマセ釣り。
キンメダイ 10月〜1月 深海からのターゲット。数釣りも望める。専門の電動タックルが必要。

この他仕立て船もあり、釣り物の希望も受け付けています。

安田丸の乗船料金(エサ・氷付き価格)

安田丸の釣り物の乗船料金は、ターゲットとする魚種や出船時間によって変動します。

ここではシマアジ・キンメダイ釣りの標準的な料金(エサ・氷付き)を抜粋します。

釣り物 乗船料金(1名あたり) 備考
シマアジ 11,000円 エサ(コマセ)と氷が含まれます。
キンメダイ 13,500円 エサ(ホタルイカ)と氷が含まれます。
各種レンタル 竿・リールセット:料金は変動するため、要問合せ 電動リールを含むセットの有無と料金は、予約時に必ず確認が必要です。

料金は燃料費の高騰などにより変更される場合があるため、予約時に最新の情報を確認することが必須です。

安田丸の予約方法(電話予約のコツ)

安田丸の予約は、電話での受付が基本となっています。

予約方法 電話
電話番号 0470-28-0153

電話での応対も丁寧で素晴らしいです。

釣り座の決め方(先着順ルールの詳細)

安田丸の釣り座

安田丸では、釣り座の場所を確保する方法について、明確なルールがあります。

釣り座の決定ルール

基本的に、予約順ではなく、船宿の番号札で釣り座を決定するシステムを採用しています。

人気の舳先(みよし)や大艫(おおとも)を狙う場合は、早めに船宿に到着することが重要になります。

安田丸の駐車場情報(相浜漁港内のスペース)

安田丸の駐車場

船の前が駐車場です

相浜漁港の駐車場は、無料で広く確保されており、車でのアクセスでも安心です。

指定された漁港内のスペースに駐車できます。

他の利用者の迷惑にならないよう、指定の場所に整理して駐車することがマナーです。

安田丸のシマアジ・キンメ釣り仕掛けを徹底解説

安田丸で使うリール

安田丸で人気のシマアジとキンメダイを釣り上げるためには、それぞれの魚種に適した専用の仕掛けとタックル構成が求められます。

  • シマアジ仕掛け
  • キンメダイ仕掛け

シマアジ仕掛け

安田丸で使うシマアジタックル

シマアジ釣りは、船からのコマセ釣り(撒き餌釣り)が基本です。

安田丸周辺のシマアジは大型が多いため、大原シマアジよりはハリスは太め、かつ喰わせに特化した工夫が必要です。

シマアジ釣り推奨タックル構成

項目 推奨スペック 備考
竿(ロッド) 船竿 1.8m〜2.2m、錘負荷 60号〜80号 オモリの重さに負けない強度と、魚の引きを吸収する粘りが必要。
リール 電動リールまたは中型両軸リール 電動リールの方が手返しが楽だが水深30m以内なので手巻きでもOK。PEライン 3号を200m以上巻く。
錘、カゴ 60号FLサイズのカゴ 規定により60号限定です。
餌(コマセ) オキアミ(船宿支給) 船宿から支給されるオキアミを使用。持参するシマアジ用の付け餌も効果的。

シマアジ仕掛け

シマアジの仕掛けは、基本的にビシを使用し、その下に枝仕掛けを接続します。

館山沖のシマアジのタックルと仕掛けについては詳細解説記事を公開しています。

シマアジ釣りに行こう思ってる方は是非ご覧ください。

キンメダイ仕掛け

安田丸で使うキンメダイタックル

キンメダイ釣りは、水深100m以上の深海を狙う「中深場・深場釣り」に分類されます。

そのため、専用の強力な電動リールと、長く・重いオモリに耐えられる強靭な竿が必要です。

キンメダイ釣り推奨タックル構成

項目 推奨スペック 備考
竿(ロッド) 深場専用ロッド、錘負荷 200号 全長1.8m〜2.4m。胴のしっかりしたグラスロッドが望ましい。
リール 大型電動リール PEライン4号をを400m以上巻く。電源の有無は後述のQ&Aで詳しく解説します。
200号 規定で重さは決まっています。
ホタルイカの切り身(船宿支給) 船宿から支給されます。

キンメダイ仕掛け

キンメダイの仕掛けは、オモリの真上に多数の針を付けたフラッシャーサビキの胴突き仕掛けが主流です。

多点掛けを狙うため、針数が多いのが特徴です。

安田丸のキンメダイ釣りの詳細記事を公開しています。

100匹オーバーが狙える釣りなので是非ご覧ください。

館山の安田丸、実際に利用して分かった詳細レビュー

安田丸の船上風景

ここでは、筆者が実際に安田丸を利用した際の体験に基づき、船長や中乗りさんのサービス、釣果実績、設備などについて詳細なレビューを記述します。

  • 船長の評判:気さくで的確なアドバイス
  • 中乗りさんのサポート:オマツリ対応とタモ入れ
  • 釣果の鍵:的確なポイント操船と棚指示
  • 安田丸の釣果はどうなのか?ブログから見える実態
  • 持ち帰り用の氷事情:水氷対策の必要性

船長の評判:気さくで的確なアドバイス

安田丸の船長は、非常に気さくで明るい人柄が印象的でした。

朝の出船前には、当日の潮の流れや狙うポイントの状況、そして特に重要なタナ(棚)の取り方について、初心者にもわかりやすい言葉で丁寧に説明してくれます。

釣行中も、ただ操船するだけでなく、合間には釣り客一人ひとりに声をかけ、「どう?食ってる?」といったコミュニケーションをとってくれるため、船内の雰囲気は常に和やかです。

釣果が渋い時間帯でも、船長のアドバイス(「もう少し上から落とし直してみて」「誘いのパターンを変えてみよう」など)が的確で、モチベーションを維持することができました。

話しやすい雰囲気なので、疑問点があれば遠慮なく質問できる点も、特に初心者や不慣れな釣りをする人にとっては大きなメリットです。

中乗りさんのサポート:オマツリ対応とタモ入れ

深場キンメダイ釣りや多点掛けのシマアジ釣りでは、仕掛けのトラブルがつきものです。

特に深場釣りで長い仕掛けを扱う場合、手前マツリや糸絡みは避けられません。

安田丸には経験豊富な中乗りさんが乗船しており、そのサポート体制は非常に手厚いものでした。

深場キンメの投入時・回収時には、長い仕掛けを船上で適切にさばき、手助けしてくれます。

また、シマアジ釣りで大きな魚がかかり、取り込みに手間取っている際にも、すぐに駆けつけてタモ入れを手伝ってくれるなど、細やかな気配りが感じられました。

もちろん、中乗りさんは船の安全管理も担っていますが、釣り客の困り事に対して常に目配りをしてくれるため、安心して大物釣りに集中できる環境が整っていると感じました。

これは特に、深場釣りのような体力とテクニックを要する釣りでは、非常に心強いポイントです。

釣果の鍵:的確なポイント操船と棚指示

安田丸の探見丸

安田丸の釣果実績が高い理由の一つとして、船長の的確なポイント操船と、棚指示の精度が挙げられます。

シマアジ釣りでは、魚探で群れを捉えた瞬間に船を止め、潮の流れと風を読みながら、釣りやすい体勢を維持する「操船技術」が釣果を大きく左右します。

船長は、群れが移動するわずかなタイミングを見計らってすぐに船を打ち直し、魚のいる層にコマセを効かせ続けられるよう努めていました。

また、キンメダイ釣りにおいても、深場のポイントを正確に捉え、海底の起伏を把握した上での水深指示は正確でした。

筆者は探見丸持参で乗船していますが群れの棚が変わると的確に新しい棚を指示してくれてました。

深場では指示棚の違いが釣果に直結するため、船長が指示する「上から100メートル」「80メートル付近まで上げて」といった指示に忠実に従うことが、釣果を得るための最重要事項となります。

この信頼できる操船と指示が、安田丸の安定した釣果を支えていると言えるでしょう。

安田丸の釣果はどうなのか?ブログから見える実態

館山の安田丸で釣れた2キロ超えのシマアジ

安田丸の釣果実績は、船宿のブログで日々更新されています。

これらの情報を確認すると、安田丸が特定の時期において、狙いの魚種で安定した実績を上げていることが裏付けられます。

特にシマアジに関しては、時に2㎏超える大型が船中多数上がり、キンメダイに関しては、一人で100尾以上の釣果を達成している日も散見されます。

もちろん、自然相手の釣りであるため、日によって釣果にムラはありますが、船長の粘り強い操船によって、最後まで諦めずにチャンスを提供している様子がブログの記載内容からも読み取れます。

これらの釣果情報は、釣行日の判断や、事前に仕掛けや予約の時期を決定する際の重要な判断材料となります。

ご自身の次の釣行を計画する際は、ぜひ船宿のブログをチェックしてみてください。

持ち帰り用の氷事情:水氷対策の必要性

安田丸では、釣った魚の鮮度を保つために、乗船前に十分な量の氷が提供されます。

提供される氷は、シマアジやキンメダイといった大型魚や数が多い場合でも対応できるよう、比較的大きなサイズ(ブロック氷)で提供されます。

しかし、一点注意が必要なのは、この氷はクーラーボックスの中で水に溶けた状態の「水氷」として魚を冷やすことが前提となっている点です。

水氷は、魚全体を均一に冷やせるメリットがありますが、魚体が真水に浸かることで、魚の身が水っぽくなったり、活〆処理後の血抜きが不十分だと、魚肉に血が回ってしまうリスクがあります。

これを避けるためには、魚を直接水氷に触れさせないよう、ビニール袋やジップロックに入れてからクーラーボックスに入れる、または、ペットボトルに水を入れて凍らせた「氷柱」を持参して、氷と魚を分離する工夫が必要です。

魚の持ち帰りの鮮度を最優先にする方は、この水氷対応であることを念頭に置き、保冷対策を万全にすることが、実体験から得られた教訓です。

安田丸の口コミ・評判は?実際に利用して感じたこと

館山の安田丸船長

船長の写真、安田丸HPより抜粋

安田丸の魅力を多角的に知るために、実際に利用した釣り客が残した口コミや評判を分析し、筆者のレビューを交えてまとめます。

  • 安田丸の良い評判・口コミ(メリット)
  • 安田丸の悪い評判・口コミ(デメリット・注意点)
  • 安田丸を利用してわかったリアルな体験レビュー

安田丸の良い評判・口コミ(メリット)

安田丸の利用者が高評価をするポイントは、「船長のサービス精神」と「高い釣果実績」に集中しています。

「シマアジ狙いで行きましたが、船長のアナウンスが丁寧で、初めてでも安心して楽しめました。駐車場が広いのも助かります」(30代・男性)

「キンメ釣りが初めてでしたが、中乗りさんが手際よく投入・回収をサポートしてくれて、糸絡みのストレスが少なかったです。指示通りにやったら、自己ベストの釣果が出ました」(50代・女性)

「他の船宿のブログと比べても、安田丸のキンメダイの釣果は安定していると感じて、ここに決めました。魚群探知機の反応に合わせて頻繁に操船し直してくれたおかげで、厳しい日でもなんとか本命をゲットできました」(40代・男性)

安田丸の悪い評判・口コミ(デメリット・注意点)

良い点ばかりでなく、注意すべき点として挙げられている懸念点も公平に記述します。

「深場のキンメ釣りは、やはり体力的にきつかったです。中乗りさんのサポートはありましたが、船が揺れた日の水氷の扱いは少し大変でした。魚が水に浸からないように、もう少し工夫が必要かもしれません」(50代・女性)

「人気の釣り物の場合、釣り座の決め方が先着順なので、良い場所を取るために早朝から待機する必要があるのは少々辛いです。もう少し予約時に融通がきくと嬉しいです」(40代・男性)

「シマアジの仕掛けは、船宿で推奨されているものを使いましたが、ハリスの号数をもう少し細くするか、太くするか、指示が日によって変わるので、柔軟に対応できるよう仕掛けの準備は多めにした方が良いです」(30代・男性)

安田丸を利用してわかったリアルな体験レビュー

筆者が実際に安田丸を利用して感じた総合的なレビューをまとめます。

安田丸の最大の魅力は「プロ意識の高さ」と「気さくな船長」です。

船長、中乗りさんともに、釣り客に釣らせるという意識が非常に高く、魚が釣れるポイントの操船や、時折入る「今、群れが上を通過したから少し上げて」といった細かな指示は、他の遊漁船と比べても群を抜いて的確だと感じました。

特に深場釣りでの中乗りさんの手際の良さは、トラブル回避に直結し、安心して釣りに集中できる環境を提供しています。

シマアジ釣りでは、船のポジション取りが釣果に大きく影響するため、熟練の技術を持つ安田丸は、大型シマアジを狙う上で最も信頼できる船宿の一つであると断言できます。

釣船の船長は職人気質の方が多く、少し怖い印象を持つことが多いです。

しかし安田丸の船長は気さくに話しかけられる雰囲気があり、楽しく釣りができます。

一方で、留意点として挙げられるのは、前述の通り氷が水氷前提であることと、人気ゆえに予約が取りにくい日がある点です。

総合的に見て、安田丸は「高級魚を本気で狙いたい中上級者」、または「初めてでも手厚いサポートを受けながら深場や大物にチャレンジしたい初心者」に自信を持っておすすめできる船宿です。

館山の安田丸についてよくある質問

館山の安田丸船上

安田丸の利用を検討している方からよく寄せられる質問について、Q&A形式で解説します。

  • 予約方法は?
  • 釣り座の決め方は?
  • 釣具のレンタルはある?
  • シマアジ 餌は持参する?
  • 電源はある?バッテリー持参が必要?

予約方法は?

安田丸の予約は、基本的に電話予約のみとなっています。

公式ウェブサイトに記載されている電話番号を確認し、直接船宿に連絡してください。

人気の釣り物や週末の予約は埋まりやすいため、早めの連絡が推奨されます。

釣り座の決め方は?

釣り座の決め方は、番号札を取る先着順です。

希望の釣り座(例えば、潮上になりやすい舳先や大艫)を確保したい場合は、指定された乗船手続き開始時刻よりも早めに到着し、番号札を取る必要があります。

釣具のレンタルはある?

釣具のレンタルは用意されていますが、特に深場を狙うキンメダイ釣り用の大型電動リールセットは数に限りがある場合が多いです。

レンタルを希望する場合は、予約時に必ず「キンメダイ用電動リールセット」など、必要な釣具の種類を具体的に伝えて在庫を確認し、同時に料金も確認してください。

シマアジ 餌は持参する?

シマアジ釣りのコマセ(オキアミ)は、乗船料金に含まれており、船宿で用意されます。

ただし、シマアジをより確実に釣り上げるための工夫として、市販のオキアミなどの「付け餌」を個人で持参する人が多いです。

電源はある?バッテリー持参が必要?

安田丸の船には、電動リール用の電源が備え付けられており、基本的には船からの供給で利用可能です。

しかし、深場釣りではリールに大きな負荷がかかるため、念のためご自身のバッテリーを持参することが、万が一の電源トラブルに備える上で最善策と言えます。

小型の電動リール用バッテリーは持ち運びも容易なため、持参を強く推奨します。

安田丸はおすすめできる?実体験から見えたメリット・注意点まとめ

館山の安田丸は、高級魚シマアジや深海魚キンメダイを狙う上で、非常に高い実績とサービスレベルを誇る船宿です。

筆者の実体験レビューから見えた、安田丸のメリットと注意点を最後にまとめます。

項目 メリット 注意点(留意事項)
操船・指導 熟練の船長による的確な操船と、魚群を逃さない棚指示の精度が高い。 厳格な棚指示に忠実に従う必要がある(自己流が通用しにくい)。
サポート体制 経験豊富な中乗りさんが乗船しており、深場釣りやトラブル時のサポートが手厚い。 サポートに頼りすぎず、基本的な仕掛けの準備は自身で行う必要がある。
釣果実績 公式ブログや釣果情報から、安定した大物シマアジや多点掛けキンメダイの実績が確認できる。 自然相手のため、釣果にムラがある日もゼロではない。
設備・料金 駐車場が広く利用しやすく、乗船料金に餌と氷が含まれる。 提供される氷は水氷前提のため、魚の鮮度保持に別途工夫が必要。
予約 電話対応が丁寧で、予約や料金についての確認がしやすい。 人気のため、週末や解禁直後は予約が取りにくく、釣り座の決め方(先着順)を考慮し早めの到着が必要。

安田丸はこんな人におすすめ

  • 高級魚のシマアジやキンメダイを本気で狙いたい、中〜上級者のアングラー。
  • 初めて深場釣りや大物釣りに挑戦するが、船長の的確な指示と中乗りさんのサポートを受けたい初心者。
  • ブログなどで釣果実績を確認し、信頼できる船宿で快適な釣行を楽しみたい方。

安田丸は、船長の技術、中乗りさんのサービス、そして豊かな漁場が一体となって、最高の船釣り体験を提供してくれます。

楽しく釣りができることは間違いありません。

この記事で解説した仕掛けや予約、料金の情報を参考に、ぜひ次回の釣行で大物を釣り上げてください。

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ざわっと

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『ざわっと』といいます
千葉県在住通信会社で働く会社員です
副業で釣りサイトのライターをしています
7歳と4歳、2人の子育てに奮闘しながら情報発信して行きます!

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