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レゴランドホテルの予約は公式とJTBどっち?料金・特典・日付変更を実体験で比較

レゴランドホテル全景アイキャッチ

こんにちは、24ざわっとブログ運営者の「ざわっと」です。

「レゴランドホテルは公式サイトとJTBのどちらから予約するのがいい?」「チケット付きプランまで含めると、結局どちらがお得?」と迷う方もいると思います。

我が家は前回のレゴランド旅行ではレゴランド・ジャパン・ホテルの公式サイトから予約し、今回はJTBのWebサイトから予約しました。実際に両方を使ってみると、料金だけでなく、レゴランドで遊ぶ日を決めるタイミングや特典の内容などにかなり違いがありました。

この記事の結論

我が家の比較では、料金と旅行日程の柔軟性を重視するならホテル公式、JTB限定特典やワークショップの事前予約を重視するならJTBという選び方が分かりやすいと感じました。

特に注意したいのがパークチケットの利用日です。JTBで購入したチケットは、現在も原則として後から日付変更できません。我が家も雨予報になった場合に利用日を変更できないか電話で確認しましたが、変更できないという回答でした。

一方、我が家が以前ホテル公式から予約した際は、2泊3日の中でレゴランドを利用する日をチェックイン時に選べました。現在の公式案内でも、ホテルを2連泊・1件の予約で申し込んだ場合、コンボ2DAYパスポートを「1日目と2日目」または「2日

記事のポイント

  1. レゴランドホテルを公式とJTBのどちらから予約するか判断できる
  2. 我が家が比較した2泊3日の実際の料金差がわかる
  3. JTB限定チョイスプランやワークショップ事前予約のメリットがわかる
  4. 雨予報になったときに注意したいチケット利用日の違いがわかる
  5. JTBスキップ・パスを追加するべきか実体験から判断できる

「どちらが絶対にお得」と決めるのではなく、自分のレゴランド旅行で何を優先するかを考えながら比較してみてください。

結論:公式とJTBは「安さ・柔軟性」と「限定特典」で選ぶ

レゴランドホテルをどこから予約するか比較

ホテル公式とJTBのどちらを選ぶか迷ったら、まず料金と日程の柔軟性を取るか、JTBだけの特典を取るかで考えると分かりやすいです。

我が家が実際に両方で予約・比較して感じた違いをまとめると、次のようになります。

比較項目ホテル公式JTB
筆者が比較した料金170,800円211,600円
パーク利用日前回利用時はチェックイン時に選択予約時に指定
JTB購入チケットの日付変更対象外不可
JTB限定チョイスプランなし対象プランであり
JTBのワークショップ事前予約なし対象プランで可能
JTBスキップ・パスなし追加可能なプランあり
筆者が感じた強み料金・日程の柔軟性限定特典・事前予約

料金は旅行日、人数、部屋、チケット、予約時期などによって変わるため、この表の金額だけで「公式の方が常に安い」と判断しないでください。

一方、JTB限定特典を使いたい家庭では、料金差があってもJTBを選ぶ価値があります。単純な宿泊料金ではなく、自分たちが実際に使う特典まで含めて比較するのがポイントです。

一番大きな違いはレゴランドで遊ぶ日をいつ決めるか

レゴランドホテル宿泊中いつレゴランドで遊ぶか悩む様子

 

我が家が公式とJTBを両方使って最も大きな違いだと感じたのは、レゴランドで遊ぶ日をいつ決めるかでした。

2泊3日の旅行では、「1日目と2日目をレゴランドにするか」「2日目と3日目にするか」で予定がかなり変わります。特に屋外で遊ぶ時間が長いレゴランドでは、天気予報を見て日程を調整できるかどうかは重要でした。

公式予約では我が家はチェックイン時に利用日を選んだ

前回、我が家がホテル公式サイトから2泊3日のチケット付きプランを予約した際は、チェックイン時にレゴランドを利用する2日間を選びました。

現在のレゴランド公式案内でも、ホテルを2連泊で1件の予約として手続きしている場合、コンボ2DAYパスポートは「1日目と2日目」または「2日目と3日目」から選べると案内されています。

ただし、これは「現在のすべてのホテル公式プランでチェックイン時まで自由に変更できる」という意味ではありません。プランや予約方法によって条件が異なる可能性があるため、予約するチケット付きプランの条件はその都度確認してください。

JTBは予約時に利用日を決め、後から日付変更できなかった

今回JTBで予約したときは、レゴランドのチケット利用日を予約時に指定しました。

予約後、「もし直前になって雨予報だったら、2泊3日の中でレゴランドへ行く日を入れ替えられないか」と気になり、電話で確認しました。

その回答は、JTBで購入したチケットの利用日は後から変更できないというものでした。

これは筆者が電話で確認しただけでなく、現在のレゴランド・ジャパン公式FAQでも、JTBで購入したチケットは日付変更できないと案内されています。

公式サイトやセブン-イレブンで購入した一部の日付指定チケットには手数料を支払って変更できる仕組みがありますが、JTB購入分は扱いが異なります。

2泊3日で雨予報ならこの差は大きい

この違いは、特に2泊3日のレゴランド旅行では大きいと感じました。

たとえば1日目が晴れ、2日目が晴れ、3日目が雨という予報になった場合、パークへ行く日を入れ替えられれば予定を調整しやすくなります。

我が家のように天気を見ながら旅行日程を調整したいなら、予約前に「パーク利用日をいつ確定するのか」「確定後に変更できるのか」を確認しておいた方が安心です。

反対に、旅行中のパーク利用日を最初から固定しても問題ない家庭なら、この点はJTBを避ける理由にはなりません。JTBの特典に魅力を感じるなら、利用日を固定するデメリットと比較して判断できます。

実際の料金はホテル公式170,800円、JTB211,600円だった

我が家が2泊3日・レゴランド2日利用で比較した際に控えていた金額は、ホテル公式が170,800円、JTBが211,600円でした。

予約先筆者が比較した金額
レゴランドホテル公式170,800円
JTB211,600円
差額40,800円

このときは40,800円の差があったため、金額だけを見るとホテル公式の方が安い結果でした。

ただし、この料金は我が家が予約・比較した時点の実例です。レゴランドホテルは旅行日や曜日、部屋タイプ、人数、チケット条件、予約時期などで価格が変わります。

我が家の条件ではホテル公式の方が安かった

今回比較した条件では、我が家にとってホテル公式の料金はかなり魅力的でした。

しかも、前回の公式予約ではパークへ行く日をチェックイン時に選べたため、「価格が安かったこと」と「旅行中の日程を決めやすかったこと」の両方がメリットでした。

一方、JTBは料金が高かった代わりに、ホテル宿泊とレゴランドのチケットだけではない独自特典が付いていました。

つまり、40,800円という差額だけでJTBが高いと判断するのではなく、その差額で得られるJTB特典を自分たちが実際に使うかまで考える必要があります。

「公式がいつでも最安」とは限らない

今回の我が家ではホテル公式の方が安かったものの、レゴランドホテルは公式がいつでも最安とは限りません。

宿泊料金は時期によって変動し、JTBにも出発日や商品によってさまざまな宿泊プランがあります。

そのため予約時には、同じ旅行日、同じ人数、できるだけ近い部屋条件、同じチケット日数で公式とJTBを比較するのがおすすめです。

ポイントやクーポンを使う場合には、表示される旅行代金だけでなく最終的な支払額で比べると判断しやすくなります。

JTBで予約するメリット1:限定チョイスプラン

JTB限定チョイスプラン

JTBを選ぶ大きなメリットのひとつが、対象プランに付くJTB限定チョイスプランです。

パークへ入場したあと、対象となるアトラクションの優先入場、フード、グッズなどから1人1つを選んで利用できます。

特典内容は出発時期やプランによって変わる可能性があるため、予約時に最新内容を確認する必要があります。

1人1つ好きな特典を選べる

筆者が予約したときは、次の7つから1人1つ選べる内容でした。

  • サブマリン・アドベンチャーの優先入場
  • スプラッシュパッド入場確約
  • ポップコーン
  • カップサイズのスラッシュ
  • アップルフライ
  • クリアファイル
  • カードケース
  • ベビーカーレンタル

家族全員が同じものを選ぶ必要がなく、それぞれ好きなものを選べるのが使いやすいポイントです。

たとえば子どもはアトラクションの優先入場、大人はフードというように、その日の状況に合わせて使い分けることもできます。

ただし、上記は筆者予約時の内容です。JTBの限定チョイスプランは時期によって内容が変わるため、「いつでもこの7種類から選べる」とは考えず、予約画面で確認してください。

利用日が固定される点は先に確認した方がいい

JTB限定チョイスプランは魅力的ですが、我が家が予約したときは、この特典を利用する日も予約時に指定しました。

そして、レゴランドのパークチケットと同様に、あとから利用日を変更できないと確認しました。

筆者家族は予約時にスプラッシュパッド入場確約を選択したのですが、選択した日はなんとスプラッシュパッドがメンテナンスで休業日でした。その日に他のものに変更してくださいと言われ、欲しくもないカードケースに変更することとなりました。

そのため、「特典が付いているからJTB」とすぐ決めるのではなく、利用日を事前に固定しても問題ないかまで確認してから予約した方がよいです。

天候に合わせて2泊3日の予定を入れ替えたい家庭にとっては、特典の多さより日付固定の方が大きなデメリットになる可能性があります。

JTBで予約するメリット2:ワークショップを事前予約できる

我が家がJTBに魅力を感じたもうひとつの理由が、対象プランではレゴランドのワークショップを事前予約できることです。

通常は当日予約となる体験プログラムを、対象となるJTB商品なら先着順で事前に確保できます。

「子どもが絶対にワークショップへ参加したい」という家庭にとっては、料金差とは別に大きなメリットになります。

筆者家族は最終日に予約を入れていたのですが、他の乗り物やウォーターメイズを楽しんでいて行くのを忘れてしまいました。

ビルディング・ワークショップは3歳以上

JTBで事前予約できる対象のひとつが、ビルディング・ワークショップです。

現在JTBで案内されている参加条件は3歳以上で、大人も参加できます。

小さな子どもと一緒にレゴブロックでモデルを作る体験をしたい家庭には選びやすい内容です。

開始時間や設定人数などは通常期・繁忙期で異なるため、具体的な時間は予約時の最新案内を確認してください。

プログラミング・ワークショップは小学1~6年生

もうひとつが、レゴブロックで作られたロボットをプログラミングで動かすプログラミング・ワークショップです。

筆者予約時の案内では、参加条件は小学1年生から6年生でした。

年齢条件があるため、未就学児や中学生を含む家庭では、子どもの年齢が対象になっているかを予約前に確認する必要があります。

ワークショップ目的ならJTBの価値は上がる

JTBと公式の料金差を見ると「公式でいいのでは」と思いやすいですが、ワークショップへの参加を旅行の重要な目的にしている場合は判断が変わります。

当日になって希望する枠を取れるか心配するより、事前に参加枠を押さえられることに価値を感じるなら、JTBを選ぶ理由になります。

逆に、ワークショップへ参加する予定がない家庭では、この特典の価値は小さくなります。

「JTBには特典が多いか」ではなく、「自分たちが使う特典があるか」で判断するのがよいと思います。

JTBのチケット・特典はスマホの電子クーポンで利用した

QRコード読み取りで入場する様子

JTBで予約した場合、当日はスマートフォンも忘れないようにした方がよいです。

我が家が利用したときは、専用のURLを開き、スマートフォンに電子クーポンやQRコードを表示して利用する流れでした。

紙のチケットだけを持って行けばよいわけではないため、出発前にJTBから届いている案内メールや専用URLを確認しておくと安心です。

当日に現地で初めてログインしようとして慌てないよう、ホテルやパークへ行く前に一度画面を開けるか確認しておくと使いやすいでしょう。

JTBスキップ・パスは我が家には必須ではなかった

優先パスを利用することができるアトラクション

JTBでは、対象商品で追加料金を支払うことでJTBスキップ・パスも予約できます。

待ち時間を短くしたい家庭には魅力的ですが、実際に夏休みにレゴランドへ行った我が家では、スキップ・パスがなくても大きく困りませんでした。

最大5つのアトラクションを優先入場できる

現在のJTB商品では、対象となる最大5つのアトラクションへ優先入場できるJTBスキップ・パスが、追加代金で案内されています。

限られた時間で絶対に乗りたいアトラクションを効率よく回りたい家庭にはメリットがあります。

ただし追加料金が必要なので、「付けられるから付ける」のではなく、自分たちの回り方に必要か考えた方がよいです。

夏休みでも我が家はなくても困らなかった

一番混むジェットコースター

我が家が夏休みに行った日は、ザ・ドラゴンなど一部の人気アトラクションは混雑していました。とはいえ15~30分程度の待ち時間でした。

一方で、すべてのアトラクションが長時間待ちという状態ではなかったため、筆者自身はスキップ・パスがなくても問題なかったと感じました。

これはあくまで我が家が利用した日の状況です。夏休みでも日付、曜日、天候、イベントなどによって混雑状況は変わります。

「夏休みでもスキップ・パスは不要」と一律に判断するのではなく、参考例として考えてください。

「絶対乗りたいものがあるか」で判断する

スキップ・パスを付けるか迷ったら、家族に「どうしても乗りたいアトラクション」があるかで考えると分かりやすいです。

  • 短い滞在時間で人気アトラクションを確実に回りたいなら、スキップ・パスを検討する
  • 混んでいるアトラクションは後回しにするなど柔軟に動けるなら、必ずしも必要ではない
  • 追加料金より待ち時間の短縮を優先したいなら、付ける価値がある

我が家の場合は後者だったため、スキップ・パスなしでも十分楽しめました。

結局どちらから予約する?公式とJTBが向いている家庭

レゴランドホテルの入り口ブロック

公式とJTBのどちらが優れているかではなく、何を優先する家庭なのかで向いている予約先が変わります。

ホテル公式予約が向いている家庭

我が家の経験から考えると、次のような家庭はホテル公式を最初に比較してみる価値があります。

  • 宿泊料金をできるだけ抑えたい
  • 2泊3日の中で天候を見ながらパーク利用日を決めたい
  • JTB限定チョイスを特に必要としていない
  • ワークショップの事前確保を最優先していない

我が家が比較したときは公式の方が40,800円安かったため、JTB限定特典をあまり使わない家庭なら価格差は無視しにくいと感じます。

ただし料金やチケット条件は変動するので、予約する時点の公式プランを必ず確認してください。

JTB予約が向いている家庭

一方、次のような家庭ではJTBのメリットを活かしやすいです。

  • JTB限定チョイスプランを使いたい
  • ワークショップを旅行前に確保したい
  • JTBスキップ・パスを付けたい
  • パークへ行く日を予約時に固定しても問題ない

特に「子どもがワークショップを楽しみにしているので、できるだけ事前に確保したい」という場合は、単純な料金差だけでは判断できません。

逆に、雨予報を見ながら旅行中の予定を変更したい家庭では、JTB購入チケットの日付変更不可という条件を理解したうえで予約する必要があります。

まとめ:特典だけでなく利用日の変更可否まで比べて予約する

夜のレゴランド入り口

レゴランドホテルを公式とJTBのどちらから予約するか迷ったら、宿泊料金だけで決めず、チケット利用日の柔軟性と実際に使う特典まで比較するのがおすすめです。

我が家は前回ホテル公式、今回はJTBから実際に予約しました。今回比較した料金ではホテル公式170,800円、JTB211,600円で、公式の方が40,800円安い結果でした。

一方、JTBには限定チョイスプラン、ワークショップ事前予約、スキップ・パスといった独自のメリットがあります。

特に予約前に確認しておきたいのが、JTBで購入したチケットは後から利用日を変更できないことです。2泊3日の中で天気を見ながらレゴランドへ行く日を変更したい家庭では、大きな判断材料になります。

予約するときは、同じ旅行日・人数・部屋条件・チケット日数で公式とJTBの料金を比較したうえで、「このJTB特典を本当に使うか」「利用日を固定しても困らないか」を確認すると、自分たちに合った予約方法を選びやすくなります。

ちなみに筆者は今後、ホテル直接予約でいいかなと思いました。

以上、24ざわっとブログの「ざわっと」でした。

レゴランドホテル内についても詳しく解説しています。

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ざわっと

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