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焼肉きんぐの幼児向けメニューを4歳が実食|完食した料理・量・最初に頼むもの

こんにちは、24ざわっとブログ運営者の「ざわっと」です。

焼肉きんぐへ幼児を連れて行こうと思ったとき、「焼肉なのに肉を食べなかったら、食べるものがないのでは?」と気になりませんか。

筆者家族は4歳と7歳の子供を連れて焼肉きんぐを利用しました。実際には4歳児は肉を小さく切ってもまったく食べませんでしたが、お子様そぼろごはん、フライドポテト、枝豆、韓国のり、ふわふわ玉子スープ、焦がし醤油のコーンバターを食べ、子供向け・サイドメニューだけで十分に食事できました。

中でもお子様そぼろごはんは一皿を全部食べ、「また食べたい」と言うほど気に入っています。

筆者家族の4歳児の場合、肉を食べなくても焼肉きんぐで食べるものには困りませんでした。ただし、料理によっては冷ます時間や焼く時間が必要です。次に利用するなら、筆者は比較的早く届いたドリンク・枝豆・韓国のりを最初に注文します。

 

記事のポイント

  1. 4歳児が焼肉きんぐで実際に食べたものと量
  2. 幼児が自分で食べやすかった料理と、親の手助けが必要だった料理
  3. 肉を食べない幼児でも食事が成立するか
  4. 幼児連れで最初に頼みたいものと、コースを選ぶ考え方

4歳が焼肉きんぐで実際に食べた6品

今回4歳児が食べたのは、肉ではなくごはん・スープ・野菜・サイドメニューが中心でした。

2026年10月1日時点で、焼肉きんぐ公式では「専用のキッズメニューはございません」と案内しています。一方で、子供に人気の料理や3~6歳向けのおすすめメニューは用意されています。最新の内容は焼肉きんぐ公式のお子様に人気のメニューで確認できます。

メニュー4歳が食べた量・反応食べるときに感じたこと
お子様そぼろごはん一皿を完食。「また食べたい」と言ったスプーンで自分で食べられた
フライドポテト約10本後半にも少しずつ食べた
ふわふわ玉子スープ汁以外はほとんど食べた熱かったので数分冷ました
韓国のりおかわりした筆者家族では塩分が気になり、おかわりは1回までにした
枝豆後半にも少しずつ食べた今回の利用では比較的早く届いた
焦がし醤油のコーンバター食べた焼いてバターを溶かし、さらに冷ます時間が必要だった

一皿の量については、筆者家族の4歳児には全体的に適量だと感じました。ただし食べる量には個人差があるため、最初から多く頼むより、食べ具合を見ながら追加する方が使いやすいでしょう。

一番食べたのはお子様そぼろごはん|一皿を完食

4歳児が今回一番しっかり食べたのは、お子様そぼろごはんです。

一皿を残さず食べ、食事後にも「また食べたい」と言っていました。スプーンを使って自分で食べられたため、親が一口ずつ手伝う必要もありませんでした。

4歳児が一皿を全部食べたうえ、「また食べたい」と言ったのはお子様そぼろごはんでした。

筆者が見た限りでは一皿の量も4歳児に多すぎず、今回の食事ではちょうどよく感じています。

焼肉きんぐのお子様そぼろごはんの一皿の量

ポテト・枝豆・韓国のりは少しずつ食べやすかった

そぼろごはんのほかによく手を伸ばしていたのが、フライドポテト、枝豆、韓国のりです。

フライドポテトは約10本食べました。韓国のりは気に入っておかわりしましたが、筆者家族では塩分が気になったため、おかわりは1回までにしています。

枝豆とポテトは食事の後半にも少しずつ食べていました。

4歳児が一度にたくさん食べる時間が終わった後も、枝豆やポテトは少しずつ口にしていました。

焼肉きんぐ公式でも、枝豆やフライドポテト、韓国のりは「お子様に人気のメニュー」として掲載されています。

スープとコーンバターはすぐには食べられなかった

ふわふわ玉子スープは、届いてすぐ4歳児へ渡すには熱かったため、数分冷ます必要がありました。最終的には汁を残し、中の具はほとんど食べています。

焦がし醤油のコーンバターは、さらに時間が必要でした。テーブルへ届いてからロースターで焼き、バターを溶かしたあと、幼児が食べられる温度まで冷まします。

焦がし醤油のコーンバターは焼く時間がかかった

スープやコーンバターは、注文して届けばすぐ幼児が食べられる料理ではありませんでした。

子供がお腹を空かせているときは、こうした料理だけを最初に頼むより、すぐ口にできるものと組み合わせた方が筆者家族では使いやすいと感じました。

4歳は肉をまったく食べなかった。それでも食べるものは十分あった

食べなかったお肉

焼肉店なので、親としては少しくらい肉を食べると思っていました。しかし今回の4歳児は肉をまったく食べませんでした。

それでも、ごはんやポテト、枝豆、韓国のり、スープなどを食べられたため、「肉を食べないから何も食べるものがない」という状態にはなりませんでした。

肉を小さく切っても食べなかった

親が食べやすい大きさに肉を切って渡しましたが、4歳児は食べませんでした。

一方、7歳児はハラミやロースなど、大人と同じ肉もよく食べています。同じ家庭の子供でも、4歳と7歳では焼肉に対する反応がかなり違いました。

今回の4歳児は、食べやすいように肉を切っても一口も食べませんでした。

そのため、「幼児におすすめの肉」を無理に探すより、普段から食べ慣れているごはんやサイドメニューがあるかを見る方が、筆者家族には合っていました。

子供向け料理とサイドメニューだけで十分だった

肉は食べませんでしたが、4歳児本人の食事量として不足しているようには感じませんでした。

お子様そぼろごはんを一皿食べ、ポテトやスープ、韓国のり、枝豆、コーンバターまで食べています。

筆者家族では、焼肉を食べない4歳児でも子供向け料理とサイドメニューだけで十分に食事が成立しました。

焼肉きんぐ公式も3~6歳向けとして、お子様そぼろごはんやフライドポテトなどを紹介しています。肉をあまり食べない子供なら、「焼肉を何種類食べるか」ではなく、普段食べられる主食やサイド料理があるかで考えると判断しやすくなります。

4歳に最初に頼むならドリンク・枝豆・韓国のり

今回の経験から次に4歳児を連れて行くなら、筆者は最初にドリンク、枝豆、韓国のりを注文します。

理由は、この3つが今回の利用では比較的早く届き、ロースターで焼いたり、熱い料理を冷ましたりする必要がなかったためです。

今回比較的早かったものを先に頼む

幼児は空腹になると、大人と同じように料理を待ち続けるのが難しいことがあります。

今回の筆者家族なら、最初に次の順で注文すると思います。

  1. ドリンク
  2. 枝豆
  3. 韓国のり
  4. お子様そぼろごはんなど、しっかり食べる料理

今回の利用ではドリンク・枝豆・韓国のりが比較的早かったため、次回はこの3つから先に注文します。

ただし、提供時間は店舗や混雑状況によって変わります。「枝豆や韓国のりなら必ず早く届く」という意味ではなく、今回の体験から筆者が次回試したい注文順です。

スープやコーンバターは冷ます時間も考える

幼児連れでは「料理がテーブルへ届く時間」だけでなく、「届いてから食べられるまでの時間」も考える必要がありました。

スープは数分冷ます必要があり、コーンバターはロースターで焼いてバターを溶かしたあと、さらに冷ましてから食べさせています。

温かい料理は、テーブルへ届いた時点では幼児の待ち時間が終わっていないことがあります。

すぐ食べられるものと、調理や冷却が必要なものを組み合わせて注文すると、子供を待たせる時間を減らしやすいでしょう。

4歳がよく食べたのは最初の約20分だった

食べ放題は長時間ですが、4歳児がずっと同じペースで食べていたわけではありません。

今回かなり食べたのは最初の約20分。その後は食事そのものよりYouTubeを見る時間が増え、枝豆やポテトを少しずつ食べていました。

前半約20分はかなり食べた

着席して食事が始まった前半は、お腹が空いていたこともあり、かなり集中して食べていました。

そぼろごはんを完食するなど、4歳児がまとまった量を食べたのもこの時間帯です。

100分の食べ放題でも、4歳児がしっかり食べていたのは主に最初の約20分でした。

幼児無料だからといって、長時間たくさん食べるとは限りません。幼児連れでは、最初に食べられるものを早めに確保することの方が重要だと感じました。

後半はYouTubeを見ながら枝豆やポテトを少しずつ

最初の約20分を過ぎると食べる勢いは落ち、その後はYouTubeを見ながら過ごしました。

完全に食事をやめたわけではなく、動画を見ながら枝豆やポテトを少しずつ食べています。

筆者家族の4歳児は、後半は食事をメインにするのではなく、YouTubeを見ながら時々サイドメニューを食べる過ごし方になりました。

YouTubeを食事中に見せるかどうかは家庭ごとに考え方が異なります。ここでは、筆者家族が実際に100分を過ごした方法として紹介しています。

終了お知らせ画面

7歳になると大人と同じ肉もよく食べた

同じ日に利用した7歳児は、4歳児とは食べる内容が大きく異なりました。

4歳はごはんやサイドメニュー中心でしたが、7歳は子供向け料理に加えてハラミやロースなどの焼肉もよく食べています。

7歳が実際に食べたもの

7歳児が今回食べたのは、お子様うどん、チョコレートケーキ、フライドポテト、韓国のり、牛タン入りつくね、ハラミ、ロースなどです。

4歳と違い、肉も大人と同じように食べていました。

7歳児は子供向け料理だけでなく、ハラミやロースなど焼肉そのものもよく食べました。

7歳がよく食べたお肉

なお、上記は筆者家族が利用した際に実際に食べた料理です。現在のメニュー名や提供内容は変更される場合があります。

4歳と7歳では注文内容がかなり違った

同じ子供でも4歳と7歳では、今回かなり違う食べ方になりました。

比較4歳7歳
主食お子様そぼろごはんお子様うどん
肉食べなかったハラミ・ロース・牛タン入りつくねなど
サイドポテト・枝豆・韓国のり・スープ・コーンバターポテト・韓国のりなど
食べ方幼児向け料理・サイド中心子供向け料理+大人と同じ焼肉

筆者家族では、4歳と7歳の間で「焼肉を食べるかどうか」が大きな違いになりました。

幼児と小学生を同じ「子供」として考えるより、それぞれが普段何を食べるかに合わせて注文した方が無駄が少なくなります。

幼児連れならどのコースがおすすめ?筆者家族は「きんぐコース」

焼肉きんぐを幼児連れで利用するなら、メニューやコースだけでなく、子どもが100分間過ごせるか、ロースターに手が届かない座席を確保できるかも気になるところです。わが家が4歳・7歳の子どもを連れて実際に利用した際の料金や座席、注文待ちの様子を詳しくまとめました。

焼肉きんぐは4歳でも大丈夫?7歳と子連れで初訪問したリアルな体験レビューはこちら

筆者家族は今回「きんぐコース」を選びました。ただし、4歳児に食べさせたい料理がきんぐコースにしかなかったからではありません。

大人が焼肉きんぐの五大名物を食べたかったことが、きんぐコースを選んだ理由です。

きんぐコースを選んだ理由は大人が五大名物を食べたかったから

2026年10月1日時点で、焼肉きんぐの五大名物は「きんぐコース」「プレミアムコース」または単品で注文できます。

筆者家族は、大人が五大名物を食べたかったため、きんぐコースを選びました。

幼児向けメニューを充実させるためにきんぐコースへしたのではなく、大人が五大名物を食べるための選択でした。

五大名物の最新内容や提供コースは、焼肉きんぐ公式の五大名物ページで確認できます。

大判すだれ上カルビ

4歳が食べた6品は現在の58品コースにも入っている

2026年10月1日時点の焼肉きんぐ公式58品コースを確認すると、今回4歳児が食べた次の6品はすべて58品コースにも掲載されています。

  • お子様そぼろごはん
  • 焦がし醤油のコーンバター
  • ふわふわ玉子スープ
  • フライドポテト
  • 韓国のり
  • 枝豆

今回4歳児が食べた料理だけを見ると、子供のためだけに「きんぐコース」へ上げる必要はありませんでした。

現在の58品コースは税込3,278円~、きんぐコースは税込3,828円~で、店舗により価格が異なります。幼児が食べるものだけでなく、大人が五大名物や期間限定メニューを食べたいかも含めてコースを決めると分かりやすいでしょう。

子供向け料理はタブレットから探しやすかった

子供用の料理を注文するときは、タブレット内に子供向け料理の一覧がありました。

写真付きで表示されていたため、筆者家族では子供用に頼んだ料理のほとんどをこの一覧から探しています。

写真付きの一覧からほとんど選べた

メニュー全体から一品ずつ子供が食べられそうなものを探すより、子供向けとしてまとまっている画面から選べた方が探しやすく感じました。

写真も付いていたので、どんな料理かイメージしやすかったです。

筆者家族では、4歳・7歳向けに注文した料理の多くをタブレットの子供向け一覧から選びました。

ただし、焼肉きんぐ公式では「専用のキッズメニューはございません」と案内しています。本記事でいう子供向け一覧は、筆者が利用した際の注文タブレット上で子供向け料理を探しやすくまとめた画面のことです。

焼肉きんぐ注文タブレットの子供向けメニュー一覧

蓋・ストロー付きドリンク容器も幼児連れでは便利だった

4歳児のドリンクは、蓋とストローが付いた容器で飲ませることができました。

4歳児が自分で持って飲めたうえ、普通のコップよりこぼす心配を減らせます。

今回のテーブルは6人で使うとやや狭く感じていたため、料理やコップが多く並ぶ中で蓋が付いている安心感は大きかったです。

狭めのテーブルで4歳児が自分で飲む場面では、蓋付きコップが特に便利だと感じました。

有難い蓋付ドリンク

 

焼肉きんぐ公式でも蓋付きコップを用意していると案内されています。ただし取り扱いのない店舗もあるため、必要な場合は焼肉きんぐ公式のお子様連れ向け設備で確認しておくと安心です。

まとめ|肉を食べない4歳でも食べるものは十分あった

筆者家族の4歳児は焼肉をまったく食べませんでしたが、お子様そぼろごはん、ポテト、スープ、韓国のり、枝豆、コーンバターで十分に食事できました。

特に気に入ったのはお子様そぼろごはんです。一皿を完食し、「また食べたい」と言っていました。

  • 肉を食べない幼児でも、主食やサイドメニューという選択肢がある
  • そぼろごはんは今回の4歳児が一番よく食べた
  • スープやコーンバターは、食べられる温度になるまで時間が必要だった
  • 最初に頼むなら、筆者はドリンク・枝豆・韓国のりから始める
  • 今回4歳が食べた6品は、2026年10月時点では58品コースにも含まれている

焼肉きんぐへ幼児を連れて行くときは、「肉を何種類食べられるか」だけで判断する必要はありません。普段から食べるごはん、ポテト、枝豆、のり、スープなどがあるかを見ると、自分の子供でも食事ができそうか判断しやすくなります。

筆者家族の場合、きんぐコースを選んだのは大人が五大名物を食べたかったからでした。幼児が食べる料理だけでなく、大人が何を食べたいかも合わせてコースを決めるのがよさそうです。

以上、24ざわっとブログの「ざわっと」でした。

子連れでの回転寿司は魚べいをおすすめします。

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