こんにちは、24ざわっとブログ運営者の「ざわっと」です。
夏のレゴランド・ジャパンへ子どもと行くとき、意外と悩むのが「最初から水着を着せる?」「親も水着が必要?」「水遊びの予約はいつ取る?」「びしょ濡れになったあと、普通のアトラクションには乗れる?」という点です。
我が家では4歳と7歳の子どもを連れて、夏のレゴランドでウォーター・メイズⅡやスプラッシュ・パッドなどの水遊びを体験しました。実際に1日過ごしてみると、単に水着を持っていくだけではなく、水遊びを始める時間と園内を回る順番がかなり重要だと感じました。
この記事の結論
我が家で一番動きやすかったのは、子どもは水着+ラッシュガードで過ごし、午前中に濡れた状態では利用しにくいアトラクションを先に回り、午後から本格的な水遊びに移る方法です。付き添う親もかなり濡れるため、子どもだけでなく大人も濡れて困らない服装にしておくと楽でした。
また、4歳と7歳では同じ水遊びでも遊んだ時間や反応に大きな差がありました。特にスプラッシュ・パッドは、スライダーを利用できる身長102cm以上かどうかで満足度が変わりました。
なお、この記事で紹介する開催期間や予約ルール、利用条件は2026年夏に確認した内容です。夏のイベント内容は毎年変わる可能性があるため、実際に行く年はレゴランド・ジャパン公式の夏イベント情報で最新条件を確認してください。
ポイント
- 夏のレゴランドで水遊びと通常アトラクションを両方楽しむ回り方
- 子どもと付き添う親がどんな服装をすると楽だったか
- ウォーター・メイズⅡとスプラッシュ・パッドを4歳・7歳がどれくらい楽しんだか
- 水遊びの予約を取る時間と、複数枠を予約するときの考え方
- 水着のまま過ごしたあと、どこで着替えると楽だったか
結論:夏のレゴランドは午前に通常アトラクション、午後に水遊びが回りやすかった
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水遊びも通常のアトラクションも楽しみたいなら、我が家では「濡れる前に乗りたいものを先に回り、午後から水遊び」という順番が最適だと感じました。
最初から水遊びをすると、その後は体や水着が濡れた状態になります。レゴランドには水に濡れたまま利用できるアトラクションもありますが、すべてではありません。
そのため、朝から水遊びと通常アトラクションを行ったり来たりするより、ある程度時間帯を分けた方が途中で着替える回数を減らせました。
我が家は「濡れる前に乗るもの→午後から水遊び」にした
我が家では、午前中に通常のアトラクションを中心に回り、そのあと水遊びへ移るようにしました。
イメージとしては次の順番です。
- 朝から通常アトラクションを回る
- 昼食を取る
- 午後のウォーター・メイズⅡやスプラッシュ・パッドへ
- その後は水に濡れたまま利用できるアトラクションを中心に遊ぶ
- 最後に更衣室で着替える、またはホテル宿泊日はそのままホテルへ戻る
もちろん予約できた時間によって順番は変わりますが、水遊びを後半にまとめると「このあと濡れたまま乗れるかな?」と毎回考える必要が少なくなります。
オブザベーション・タワーなどは濡れる前に
2026年に水に濡れたまま利用できたアトラクションは、公式の「水にぬれたまま利用できるアトラクション」一覧で確認できます。対象は年度によって変更される可能性があるので、来園前に最新情報を確認するのがおすすめです。
レゴランドで本格的に水遊びするなら予約制の2エリアが中心
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2026年夏に本格的な水遊びをするなら、中心になるのがウォーター・メイズⅡとスプラッシュ・パッドです。
どちらも水着を着用して利用する予約制エリアですが、遊具の内容や利用条件が違います。
| 項目 | ウォーター・メイズⅡ | スプラッシュ・パッド |
|---|---|---|
| 2026年開催期間 | 6月13日~7月5日の土日、7月10日~8月31日は毎日 | 5月30日~9月27日 |
| 利用方法 | 予約制・40分ごとの入替制 | 予約制・30分ごとの入替制 |
| 対象 | 3歳以上、5歳以下は大人の付き添いが必要 | 全年齢、5歳以下は大人の付き添いが必要 |
| 水着 | 必要 | 必要 |
| 特に確認したい条件 | 年齢 | スライダーは身長102cm以上 |
| 我が家の4歳 | 記録上、合計約2.5時間遊んだ | 約5分 |
| 我が家の7歳 | 記録上、合計約2.5時間遊んだ | 約15分 |
開催期間や条件は2026年時点の情報です。最新条件はウォーター・メイズⅡ公式ページとスプラッシュ・パッド公式ページで確認してください。
ウォーター・メイズⅡは4歳・7歳とも一番長く遊んだ
我が家の子どもたちが水遊びの中で最も長く遊んだのがウォーター・メイズⅡでした。
4歳も7歳も、我が家の記録では合計で約2.5時間遊んでいます。2026年のウォーター・メイズⅡは40分ごとの入替制なので、これは1回の予約枠で2.5時間遊べるという意味ではありません。
4歳はスタッフに滑り台を褒めてもらったことがうれしかったようで、何度も滑っていました。7歳はさまざまなコースを試し、自分なりに気に入った遊び方を見つけて楽しんでいました。
手をバッテンにすると褒められてうれしかったようです
親から見ると、年齢差があっても2人とも長く遊べた点がウォーター・メイズⅡのよかったところです。予約時間を考えるときも、我が家ではここを優先してよかったと感じました。
スプラッシュ・パッドは身長102cmが満足度を左右した
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一方、スプラッシュ・パッドでは4歳と7歳の反応がかなり違いました。
2026年のスプラッシュ・パッドは、エリア自体には小さな子どもも入れますが、スライダーを利用できるのは身長102cm以上です。
我が家の4歳は当時102cmに届いておらず、楽しみにして入場したもののスライダーを利用できませんでした。そのため約5分で「もうやめる」となりました。
対して7歳はスライダーを何度も繰り返し、約15分楽しんでいました。
この体験から、スプラッシュ・パッドは「入場できる年齢か」だけで判断せず、子どもの身長が102cm以上あるかまで確認しておいた方が予定を立てやすいと感じました。
特に兄弟で身長差がある場合、同じエリアに入っても楽しめる遊具が違う可能性があります。
水遊びの予約はいつ取る?我が家は午後枠が取りやすかった
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ウォーター・メイズⅡとスプラッシュ・パッドを予定に入れるなら、予約時間を事前に把握しておくと1日の計画を立てやすくなります。
予約開始時間
2026年のウォーター・メイズⅡは当日予約で、午前の回は朝8時から、午後の回は11時から予約受付が始まりました。
ウォーター・メイズⅡとスプラッシュ・パッドの予約方法や時間帯は、レゴランド公式の予約制アトラクション案内で確認できます。
予約方法は翌年以降変わる可能性があるため、「去年と同じだろう」と考えず、来園当日のルールを確認しておくのがおすすめです。
午後枠を利用した体験
我が家が利用したときは、午前より午後の予約枠の方が圧倒的に取りやすく感じました。
そのため結果的に、午前は通常アトラクションを回し、午後から水遊びというスケジュールが組みやすくなりました。
ただし、これはあくまで我が家が利用した日の体験です。夏休みの曜日や混雑状況によって予約の埋まり方は変わるため、「午後なら必ず予約できる」という意味ではありません。
複数枠予約について
2026年は、ウォーター・メイズⅡ、スプラッシュ・パッドともに1日の予約回数に制限はありませんでした。
我が家のように子どもが長く遊びそうなら複数枠を検討できるのはメリットです。ただし、公式でも多くの利用者が楽しめるよう配慮を求めています。
最初から必要以上に確保するのではなく、子どもがどの程度水遊びを好むか、通常アトラクションもどれだけ回りたいかを考えて予約するのがよいと思います。
水着のまま1日過ごせる?子どもと親のおすすめ服装
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我が家では、子どもについては最初から水着+ラッシュガードで過ごす方法が楽でした。
途中で「通常の服から水着へ」「水着から通常の服へ」と何度も着替えるより、水着をベースに園内を回った方が水遊びへ移りやすかったです。
子どもは水着+ラッシュガード
子どもは水着の上にラッシュガードを着せ、そのまま園内で過ごしました。
ウォーター・メイズⅡではラッシュガードを着たまま利用できます。屋外を長時間歩くため、水遊び以外の時間は帽子もあった方がよいと感じました。
「水遊びの時間だけ水着に着替える」というより、最初から水着をベースにしておけば予約時間が近づいても慌てにくくなります。
付き添う親も濡れてよい服装
注意したいのは親の服装です。
「子どもの付き添いだから親は少し濡れるだけ」と考えていると、園内は至る所から水が噴射されていて想像以上に濡れる可能性があります。我が家でも付き添った大人はかなり濡れました。
そのため、子どもと一緒に水遊びエリアへ入る可能性があるパパ・ママは、濡れても困らない服装がおすすめです。ウォーター・メイズⅡやスプラッシュ・パッドは、付き添いの大人も水着の着用が必要です。筆者がエリアに入ることになっていたため水陸両用で使える半ズボンとTシャツ型ラッシュガードを着用して臨みました。
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短パンはグラミチを履きました、すぐに乾く優れものでした。
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半そでラッシュガードを着用しました。
どちらも速乾性に優れていたためプールにいない時間でもそのままの格好で過ごすことができました。
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また、濡れた状態で背負うことを想定して防水リュックを使いました。中に着替えやタオルを入れておきましたが、全く慣れることはありませんでした。
帽子・サンダル・マリンシューズ
水遊び以外の園内移動では、我が家が見た範囲ではマリンシューズをずっと履いている子は多くなく、サンダルで移動している子をよく見かけました。
一方、ウォーター・メイズⅡのエリア内では通常のサンダルや靴を履いたまま利用することはできません。公式FAQではマリンシューズは利用可能と案内されています。
そのため、園内移動用の履物と水遊びエリア内のルールは分けて考えた方がよいです。現地ではスタッフの案内を優先してください。
夏の持ち物として我が家が特に重要だと感じたのは、水着、ラッシュガード、濡れてもよい親の服、帽子、着替えです。持ち物を増やしすぎると園内移動が大変になるので、ホテル泊か日帰りかでも調整するとよいと思います。
水遊び以外も楽しむなら濡れる前に乗っておきたいアトラクション
水遊びを午後にした理由のひとつが、濡れる前に通常アトラクションを先に楽しみたかったからです。
我が家では、次のようなアトラクションを先に回ることを意識しました。
- オブザベーション・タワー
- レゴ ニンジャゴー・ライブ
- サブマリン・アドベンチャー
- ロスト・キングダム・アドベンチャー
- ドライビング・スクール
- ジュニア・ドライビング・スクール
ここで注意したいのは、「上記は絶対に水着では利用できない」という意味ではないことですが、濡れた状態で乗り物を断られている人を目撃しました。
我が家では、2026年公式の「水に濡れたまま利用できるアトラクション」を基準にして、濡れる前に乗っておいた方が安心だと判断したものを先にしました。
4歳・7歳はどこで何分遊んだ?実体験を比較
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我が家の4歳と7歳が実際に遊んだ時間をまとめると、同じレゴランドの水遊びでもかなり差がありました。
| 水遊び・アトラクション | 4歳 | 7歳 | 実際の様子 |
|---|---|---|---|
| ウォーター・メイズⅡ | 合計約2.5時間 | 合計約2.5時間 | 2人とも長時間楽しんだ |
| スプラッシュ・パッド | 約5分 | 約15分 | 4歳は102cm未満でスライダーを利用できず短時間で終了 |
| 海賊団と灼熱(しゃ~くねつ)シャクササイズ | 0分 | 約20分 | 4歳は疲れて見学、7歳はダンスに参加 |
| スプラッシュ・バトル | 時間記録なし | 約5分 | 4歳は水鉄砲の操作は難しかったが、濡れること自体を楽しんだ |
| スクイッド・サーファー | 約5分 | 約5分 | 4歳は操作できなくても楽しみ、7歳は自分でハンドルを操作 |
| デュプロ・プレイ | 約15分 | 0分 | 4歳はレゴで車を作って遊び、7歳は利用せず |
| ドレミでパチャチャ | 約5分 | 約5分 | 4歳が噴水を楽しみ、7歳は付き合って遊んだ |
| ビルド・ア・ボート | 約15分 | 0分 | 4歳はボート作りを楽しんだが、混雑時は流した船を取りにくかった |
この結果を見ると、年齢が高ければすべての水遊びで長く遊ぶわけではありません。
今回もっともわかりやすかったのが、ウォーター・メイズⅡは4歳・7歳とも長く遊んだ一方、デュプロ・プレイやビルド・ア・ボートは4歳中心、スプラッシュ・パッドやシャクササイズは7歳の方が楽しんだことです。この中で最も濡れるのはダントツでシャクササイズになります、それもそのはず、演技者の人たちから水をぶっかけられます。
シャクササイズ、写真ではわかりにくいですが、水掛けられまくります
また、4歳は午後になると疲れてシャクササイズへ参加しなかったため、年齢が低い子の場合は「予約できたものを全部詰め込む」より、疲れ具合を見ながら予定を減らす余裕も必要だと感じました。
特にスプラッシュ・パッドは、子どもの年齢だけではなく身長102cmを確認してから優先度を決めるのがおすすめです。
更衣室はレインボー・デザイン・スタジオが使いやすかった
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水遊びでしっかり濡れたあとは、どこで着替えるかも重要です。
2カ所ある中で我が家が使いやすいと感じたのはレインボー・デザイン・スタジオの更衣室でした。
広さ
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多少歩くことになっても、我が家ではレインボー・デザイン・スタジオの方が広く、子ども連れで着替えやすいと感じました。
2026年は5月30日から9月27日まで、レインボー・デザイン・スタジオが夏季イベント用の更衣室として使用されています。最新の利用状況はレインボー・デザイン・スタジオ公式ページで確認してください。
コインロッカー
更衣室にはコインロッカーもあり、水遊び中に不要な荷物を置いておけます。
2026年の夏イベント案内では、更衣室とエントランスにコインロッカーが設置され、料金は400円と案内されています。
ロッカー料金や設置場所は変更される可能性があるため、来園年度の公式ページを確認してください。
ホテル宿泊日と日帰りの着替え方
我が家では、レゴランドホテルに宿泊する日は水遊び後に園内で通常の服へ着替えず、そのままホテルへ戻る方法が楽でした。
反対に、ホテルへ泊まらない日は最後に更衣室で着替えてから帰るようにしました。
水遊び後の動線まで考えると、宿泊日と日帰りではおすすめの着替え方が変わります。
レゴランドホテル宿泊者は水遊び予約が楽になる年もある
レゴランドホテルへ宿泊する場合は、その年の宿泊特典も確認しておく価値があります。
2026年は6月13日から8月31日の期間、レゴランド・ジャパン・ホテル宿泊者に、ウォーター・メイズⅡまたはスプラッシュ・パッドのどちらか1つを予約なしで利用できるバウチャーが用意されていました。
バウチャーは1部屋1泊につき1枚です。
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通常予約とは別の選択肢があるため、ホテル宿泊を予定している家庭にとっては大きなメリットです。詳細はレゴランド・ジャパン・ホテル公式の宿泊者特典で確認できます。
ただし、この特典が翌年以降も同じ内容で続くとは限りません。水遊びを目的にホテルを選ぶ場合は、予約前にその年の特典を確認してください。
レゴランドの水遊びについてのまとめ
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4歳・7歳と夏のレゴランドで水遊びをしてみて、我が家では午前に通常アトラクション、午後から水遊びという順番が一番動きやすく感じました。
子どもは水着+ラッシュガードでそのまま園内を回り、付き添う親も濡れて困らない服装にしておくと、水遊びのたびに着替える手間を減らせます。
予定を立てるときに特に確認したいのは次の5点です。
- 子どもの年齢
- スプラッシュ・パッドのスライダーを使える身長102cm以上か
- 水遊びの予約が何時に取れたか
- 通常アトラクションをどれだけ楽しみたいか
- ホテル宿泊か日帰りか
我が家ではウォーター・メイズⅡは4歳・7歳とも長く遊びましたが、ほかの水遊びでは年齢や身長によって反応がかなり違いました。予約枠をたくさん取ることよりも、子どもが実際に何を楽しみそうかを考えて優先順位を決める方が、1日を過ごしやすいと思います。
また、夏イベントの開催期間、予約方法、水着ルール、身長制限、ホテル宿泊特典は変更される可能性があります。旅行前には必ずレゴランド・ジャパン公式サイトで最新情報を確認してから予定を組んでください。
以上、24ざわっとブログの「ざわっと」でした。
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