エネオス安くする方法の決定版!アプリと割引クーポンで会員価格よりお得に入れるには?

エネオスアプリの紹介

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ガソリン価格の高騰が続く中、日々の給油代を少しでも節約したいと考える方は多いはずです。

「エネオス 安くする方法」と検索してこの記事にたどり着いたあなたは、現金払いや普通のクレジットカード払いよりもお得な方法を探しているのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、エネオスで最安給油を目指すなら「ENEOS SSアプリ」と「モバイルEneKey」の併用が最強の正解です。

これまで店頭の看板価格で給油していたり、なんとなく現金で支払っていたりした場合は、リッターあたり数円から、条件によってはそれ以上の差がつくことも珍しくありません。

この記事では、エネオスの元店員やヘビーユーザーも実践している、確実に安くするための登録手順と使い方を徹底解説します。

記事ポイント

  1. 「モバイルEneKey」と「SSアプリ」の併用が最安ルートの基本
  2. いつもの給油所をフォローするだけで割引クーポンが届く
  3. 面倒な財布の出し入れ不要、スマホだけで決済まで完結
  4. Tポイントや楽天ポイントなどのポイント二重取りも設定次第で可能

目次

エネオスを安くする方法は「SSアプリ」と「モバイルEneKey」が最強

エネオスアプリが使えるガソリンスタンド

エネオスで給油をする際、支払い方法によって単価が異なることをご存知でしょうか。

一般的に、ガソリンスタンドの価格設定は「現金・一般カード」>「会員価格(EneKeyなど)」>「さらに割引適用(アプリクーポンなど)」という順で安くなっていきます。

まずは、なぜアプリとモバイルEneKeyの組み合わせが最強なのか、その仕組みとメリットを理解しましょう。この章では以下の内容について解説します。

  • 現金や一般カードよりもお得?会員価格で入れるには
  • 割引アプリ「ENEOS SSアプリ」を使うメリット
  • 【結論】クーポン+モバイルEneKeyの併用で二重取りが可能

現金や一般カードよりもお得?会員価格で入れるには

エネオスアプリが使えるガソリンスタンドの価格

ガソリンスタンドの看板に書かれている価格は、あくまで「一般価格(フリー価格)」であることがほとんどです。

何も会員証を持たずに現金を入れたり、提携していない他社のクレジットカードを使ったりする場合、この一般価格が適用されます。

一方で「会員価格」とは、エネオスが発行するカードやツールを使っている顧客に適用される優遇価格です。

会員になるには、主に以下の3つの手段があります。

手段特徴安さの目安
1. ENEOSカード
(クレジットカード)
公式クレカ。請求時値引きやポイント還元が高い。発行に審査と時間がかかる。
請求時値引きあり
2. EneKey
(キーホルダー型)
店頭で即日発行。手持ちのクレカを紐付け可能。かざすだけで会員価格。
店頭会員価格
3. モバイルEneKey
(スマホアプリ型)
スマホ一つで完結。クーポンとの併用が最もスムーズ。
会員価格+クーポン

「会員価格で入れるにはどうすればいい?」という疑問への第一歩は、まず現金払いを卒業し、EneKey(またはモバイルEneKey)を利用することです。

これだけで、毎回のリッター単価が下がります。

割引アプリ「ENEOS SSアプリ」を使うメリット

会員価格になるだけでは満足できない方におすすめなのが「ENEOS SSアプリ」の導入です。

このアプリは、単なる決済ツールではありません。最大のメリットは「割引クーポン」が配信されることです。

行きつけのサービスステーション(SS)をアプリ内でフォローしておくと、定期的に「ガソリン・軽油 3円引き」「5円引き」といったクーポンが届きます。

また、店舗によっては「洗車半額」や「オイル交換割引」などのメンテナンス系クーポンも配信されます。

エネオスアプリの洗車クーポン

アプリを使わない場合、レシートに印字されたQRコードを次回持参したり、LINEの友達登録画面を見せたりと手間がかかりますが、SSアプリなら給油設定をする流れの中で自然にクーポンを選択できます。

アプリを利用する主なメリット:

  • 店舗限定の割引クーポンが手に入る
  • 給油履歴が確認でき、家計簿代わりになる
  • ポイントカード(Tポイント、楽天ポイント、dポイント)を連携できる
  • キャンペーン情報を見逃さない

【結論】クーポン+モバイルEneKeyの併用で二重取りが可能

エネオスアプリのモバイルエネキー

エネオスを安くする方法の結論として、最もおすすめなのが「モバイルEneKey」と「アプリのクーポン」を同時に適用することです。

通常、物理的なEneKeyだけでは「会員価格」にしかなりません。

しかし、ENEOS SSアプリの中にモバイルEneKeyを設定し、さらに届いたクーポンを選択して給油操作を行うことで、以下のような「割引の多重適用」が発生します。

【最強の割引構成イメージ】

  1. 会員価格:モバイルEneKey利用で、店頭看板価格よりまず安くなる(例:-2円)
  2. クーポン割引:アプリのクーポン適用で、そこからさらに値引き(例:-3円)
  3. カード請求時値引き:紐付けているカードがENEOSカードなら、請求時にさらに値引き(例:-2円)
  4. ポイント還元:特別提携カードならポイント付与率アップ

このように、アプリとモバイルEneKeyを組み合わせることで、何も持たずに給油するよりもリッターあたり5円〜10円近く安く給油できる可能性があります(※割引額は店舗や時期、原油価格の変動により異なります)。

【画像解説】エネオスSSアプリの登録手順とモバイルEneKeyの設定

エネオスアプリの登録完了画面

安くなる仕組みがわかったところで、実際にアプリを導入し、モバイルEneKeyを設定する手順を解説します。

少し複雑に感じるかもしれませんが、一度設定してしまえば次回からは数秒で給油操作が完了します。

ここでは、アプリのインストールから、安くするために必須の「SS登録」までの流れを整理しました。

  • まずはアプリをインストール!無料会員になるには
  • 手持ちのクレジットカードやEneKeyを紐付ける方法
  • 行きつけのSS(サービスステーション)を登録してクーポンを獲得

まずはアプリをインストール!無料会員になるには

まずはスマートフォンに「ENEOS SSアプリ」をダウンロードしましょう。

iPhoneの方はApp Storeから、Androidの方はGoogle Playストアから「エネオス」と検索すればすぐに見つかります。

iphoneはこちら

androidはこちら

ENEOS SSアプリインストール画面

ENEOS SSアプリダウンロードHPより抜粋

アプリのダウンロード自体は無料です。また、月額利用料などもかかりません。

インストール後の初期登録手順:

  1. アプリを起動し、「新規登録」をタップします。
  2. メールアドレスを入力し、認証コードを受け取ります。
  3. パスワードや生年月日などの基本情報を入力します。
  4. 最後に利用SSの登録をします。
  5. これで「SSアプリ会員(無料)」への登録は完了です。

この段階では、まだ決済機能(モバイルEneKey)は使えませんが、店舗検索や一部の情報の閲覧は可能です。

■画面付きの詳細なインストール手順

ここからは画面付きでの詳細なインストール手順をご紹介します。

インストールしたアイコンを起動して新規アカウント作成を押します。

ENEOS SSアプリの新規登録画面

新規アカウント作成

下の利用規約を読むを押して規約画面を見てからメールアドレスを入力して利用規約に同意して登録するを押します。

ENEOS SSアプリのメールアドレス入力画面

利用規約をみないと進めません

入力したメールアドレスに本人確認メールが行きます。

ENEOS SSアプリのメール登録完了画面

すぐにメールが来ます

メールを見てタップしてアドレスを認証するを押します。

ENEOS SSアプリからくるメール画面

メールが来ない場合は入力ミスか、迷惑メール設定の問題になります

クリックするとアプリ画面に戻ってパスワード入力画面になりますので入力して次へで進みます。

ENEOS SSアプリのパスワード入力画面

もうすぐ登録完了です

紹介SSの設定画面になります。

SSコードなんてわからないのでスキップして登録を完了するを押します。

ENEOS SSアプリのSS登録画面

この画面は無駄な気がします

これで登録完了です!

しかし、安く給油するためには次のステップである「モバイルEneKey設定」が欠かせません。

手持ちのクレジットカードやEneKeyを紐付ける方法

エネオスアプリのモバイルエネキー設定

アプリでお支払いを完結させ、会員価格を適用するには「モバイルEneKey」の設定を行います。

これには2つのパターンがあります。

パターンA:すでに物理的な「EneKey(キーホルダー)」を持っている場合

これが最も簡単です。

手元にあるEneKeyの番号をアプリに入力することで、その情報をスマホにコピーできます。

  1. アプリメニューから「モバイルEneKey設定」を選択。
  2. 「EneKeyをお持ちの方」を選びます。
  3. EneKey裏面に記載されている16桁の番号を入力します。
  4. これで連携完了です。物理的なキーホルダーとスマホ、どちらを使っても同じカードから引き落とされます。

パターンB:EneKeyを持っていない(クレジットカードのみある)場合

クレジットカード情報をアプリに登録して、新規にモバイルEneKeyを発行します。

  1. クレジットカードを渡してお店のPOSレジてレシートを発行してもらいます。
  2. アプリメニューから「モバイルEneKey設定」を選択。
  3. 「新規発行」を選びバーコードリーダーでレシートのバーコードを読み込む。
  4. 手持ちのクレジットカード情報を入力します(ENEOSカード以外、例えば楽天カードやdカードなども登録可能です)。
  5. 必要事項を入力して登録完了です。

※注意点として、モバイルEneKeyの設定には本人認証サービス(3Dセキュア)に対応したクレジットカードが必要です。

■画面付きの詳細な設定手順

支払いに設定するクレジットカードを渡してお店のPOSレジてレシートを発行してもらいます。

ENEOS SSアプリ モバイルEneKeyのレシート

バーコードを読み込みします

ENEOS SSアプリを起動して画面上のモバイルEneKeyを設定するを押します。

ENEOS SSアプリのトップ画面

モバイルEneKey設定します

会員規約画面をみてから会員規約に同意して発行するを押します。

ENEOS SSアプリ モバイルEneKey発行画面

規約画面を出さないと進めません

モバイルEneKey発行画面になります。

持ってない状態ですので下のモバイルEneKeyを持ってない方はこちらを押します。

ENEOS SSアプリ モバイルEneKey発行画面2

この後レシートを使います

レシートのQRコードを読み込むためのバーコードリーダー起動画面になりますのでバーコードリーダーを起動するを押します。

ENEOS SSアプリ モバイルEneKey発行画面3

バーコードが読み込めない場合は申込番号で登録します

登録したクレジットカード番号の下桁や氏名などを入力して登録完了となります。

モバイルEneKeyの登録画面

これで登録完了でリッター1円引きになります

1度設定すればよいのでモバイルEneKey設定までは絶対にやっておきましょう!

行きつけのSS(サービスステーション)を登録してクーポンを獲得

エネオスアプリのクーポン画面

設定の最後に必ずやっておきたいのが、よく行くガソリンスタンドの「フォロー(お気に入り登録)」です。

これをしないと、割引クーポンが配信されません。

SSのフォロー手順:

  1. アプリ下部の「SS検索」タブをタップします。
  2. 地図上、またはキーワード検索で、いつも利用する店舗を探します。
  3. 店舗詳細ページにある「フォロー」ボタンをタップします。
  4. フォローが完了すると、その店舗が発行しているクーポンが「クーポン」タブに表示されるようになります。

■画面付きの詳細な設定手順

普段利用するガソリンスタンドで割引を使うための設定をします。

トップ画面から真ん中にあるクーポンを設定してみましょうを押します。

ENEOS SSアプリのトップ画面

設定は一度だけです

その際、スマホから地図利用許可が出たら利用するにしてください。

ENEOS SSアプリのいつもの給油設定画面

1度だけ許可で大丈夫です

地図画面が出ますので利用するスタンドを選択します。

ENEOS SSアプリのいつもの給油完了画面

設定したスタンドが表示されます

なんとアプリをダウンロードして初回は1リッター3円引き!なんです。

 

ENEOS SSアプリのクーポン画面

スタンドによって洗車クーポンがあったりします

最後により簡単に給油するためいつも給油するガソリンの量を設定しておきましょう。

クーポン設定ボタンの上にあるいつもの給油を設定してみましょうを押します。

下の設定を作成するを押します。

ENEOS SSアプリのいつもの給油量設定画面

設定すれば給油量の指定しなくても給油できます

設定の名前を付けて、ガソリンの種類、量か金額で指定します。

ENEOS SSアプリのいつもの給油指定画面

名前を付けないと完了できないので注意しましょう

これで全ての設定は完了です!

設定したスタンドの会員価格でガソリンを入れられます。

全ての店舗がアプリクーポンに対応しているわけではありませんが、多くのセルフスタンドでは導入が進んでいます。

通勤途中や自宅近くなど、複数の店舗をフォローしておき、最も条件の良いクーポンのある店を選ぶのも賢い使い方です。

Tポイント、楽天ポイント、dポイントの連携登録方法

ENEOS SSアプリには、お持ちの共通ポイントカードを連携させる機能があります。これを設定しておくと、モバイルEneKeyで決済した際に、クレジットカードのポイントとは別に、連携した共通ポイントも自動的に貯まります。

いわゆる「ポイントの二重取り」が可能になり、さらにお得になる重要な設定です。

【注意】連携できるのは「Tポイント」「楽天ポイント」「dポイント」のうち、いずれか1つのみです。最も貯めたいポイントを選びましょう。

具体的な連携手順:

  1. アプリのホーム画面右下にある「メニュー」をタップします。
  2. メニューリストの中から「ポイント設定」を選択します。
  3. 貯めたいポイント(Tポイント、楽天ポイント、dポイント)の横にある「連携する」ボタンをタップします。
  4. 各ポイントサービスのログイン画面(Yahoo! JAPAN ID、楽天会員ログイン、dアカウントログインなど)に切り替わるので、IDとパスワードを入力してログインし、連携を許可します。
  5. アプリの画面に戻り、選択したポイントが「連携済み」と表示されていれば設定完了です。

■画面付きの詳細な設定手順

設定方法はアプリの右下のアカウントを押します。

メニューのポイントカード連携を押します。

ENEOS SSアプリ ポイントカード設定画面

モバイルEneKey設定をしていないと登録できません

どのポイントカードと連携するか選択して持っている会員番号を入力すれば完了となります。

この設定を一度行っておけば、給油時にスマホのQRコードをかざすだけで、「決済」「クーポン適用」「ポイント付与」がすべて同時に完了します。

わざわざ財布からポイントカードを取り出す必要はもうありません。

還元率は0.3%程度ですが、1度登録すればOKなので忘れずに登録しましょう!

実際にガソリンスタンドで安く給油する使い方の流れ

エネオスアプリのクーポンを使って給油登録が完了したら、実際にガソリンスタンドへ行きましょう。

初めて使う時は緊張するかもしれませんが、操作は非常にシンプルです。

従来の「財布からカードを出す」「ポイントカードを探す」「EneKeyをかざす」といった複数の動作が、スマホを一度かざすだけで完了します。

  • 給油前にアプリのQRコードをかざす手順
  • LINEクーポンなど他の割引と併用はできる?
  • SSアプリ利用者の口コミ・評判

給油前にアプリのQRコードをかざす手順

セルフスタンドのタッチパネル操作の前に、車内でスマホの準備をしておくとスムーズです。

具体的な操作ステップ:

  1. アプリを起動し、いつものSSを選択
    アプリを開くと、GPS情報などから近くのフォロー済みSSが表示されます。給油する店舗を選択します。
  2. クーポンを選択
    「ガソリン・軽油 〇〇円引き」などのクーポンが表示されているので、使いたいクーポンをタップしてチェックを入れます。
  3. 「注文リスト」を確認
    油種(レギュラーやハイオク)や数量(満タンなど)をあらかじめアプリ上で設定しておくことも可能です(「いつもの給油」設定)。設定しておくと、タッチパネルでの操作がさらに減ります。
  4. 給油機のリーダーにかざす
    給油機のタッチパネルで「EneKey」または「QRコード」のボタンを押し、スマホ画面のQRコードをリーダーにかざします。
  5. 給油開始
    メニュー画面が進めば成功です。あとは給油して、レシートを受け取るだけです。

■画面付きの詳細な設定手順

画面からENEOS SSアプリを押します

ENEOS SSアプリの使い方画面

スタンドによって多少画面が異なっている場合があります

QRコードを読み取り装置に読み取らせてください。

ENEOS SSアプリの利用方法説明画面

QRコード読み取りカメラは機械によって画面右か下にあります

QRコードが読み取れた画面が出ますの確認を押します。

ENEOS SSアプリのQRコード読み取りOK画面

確認ボタンを押します

支払方法選択画面になりますので好きな支払方法を選びます。

ENEOS SSアプリの支払い方法選択画面

どの支払い方法でも1リッター2円引きです

金額画面になります、ここですでに2円引きになった価格が表示されます。

ENEOSのSSアプリで2円引きになった写真

この日、レギュラー価格は1リッター159円でした

後はガソリンを入れるだけです。

LINEクーポンなど他の割引と併用はできる?

よくある疑問として、「LINEで届いたクーポンと、アプリのクーポンは併用できるのか?」という点があります。

基本的に、クーポンの二重適用(併用)はできません。
エネオスのシステム上、一つの取引に対して適用できる割引コード(QRコードやバーコード)は一つまでとなっているケースがほとんどです。

  • SSアプリのクーポン:3円引き
  • LINEクーポン:2円引き
  • レシートクーポン:1円引き

このように複数のクーポンを持っている場合は、最も割引額が大きいものを一つ選んで使う必要があります。

SSアプリのクーポンは、他の媒体(LINEやレシート)に比べて同等か、あるいはそれ以上の割引幅であることが多いため、基本的にはアプリクーポンを優先して使えば問題ありません。

エネオスSSアプリ利用者の口コミ・評判

エネオスアプリの評判

実際にSSアプリを使って給油しているユーザーのリアルな声を集めました。導入を検討する際の参考にしてください。

エネオスSSアプリについての良い口コミ、評判

「以前はEneKeyだけ使っていましたが、店員さんに勧められてアプリを入れました。近所のスタンドは週末になると5円引きクーポンが届くので、必ずそのタイミングで満タンにしています。年間で計算すると数千円は変わってくるので、やらない手はないですね。」

(30代・男性)

「冬場や雨の日に、バッグから財布を探してカードを出す作業から解放されました。アプリなら車内でセットして、スマホだけ持って外に出ればいいので非常にスムーズです。最初は設定が難しそうと思いましたが、ガイド通りにやってみれば意外と簡単でした。」

(40代・女性)

「Tポイントと連携できるのが嬉しいです。これまではTカードとクレジットカードを2枚出していたのが、スマホを1回かざすだけで決済とポイント付与が終わるので本当に楽。給油履歴が見やすいのも家計管理に役立っています。」

(20代・女性)
アプリのQRコードを読み込ませるだけで割引きになって操作も簡略化されるので金銭面でも手間の面でも入れない理由はないですよね

エネオスSSアプリについての残念な口コミ、評判

「出張が多く色々なエネオスに行きますが、店舗によってクーポンへの対応状況が激しいです。割引クーポンを全然配らない店もあります。アプリの地図上で、クーポンの有無が事前にわかるともっと良いのですが。」

(50代・男性)

「便利だとは思うが、たまにスタンドの現場で通信エラーが出てQRコードが表示されず焦ることがある。後ろに次の車が並んでいるとプレッシャーを感じて、結局財布からカードを出して払うことも。安定性を高めてほしい。」

(60代・男性)

「位置情報を常にオンにしておく必要があるせいか、スマホのバッテリー消費が少し早くなった気がします。あと、セキュリティのためでしょうが、しばらく使っていないと再ログインを求められるのが地味に面倒くさいです。」

(30代・女性)
ちょっとした点で改良の余地があるアプリですよね、クーポンの設定がすぐに有効期限切れになってるのは地味にめんどくさいです。
SSの登録数上限数も少ないのが残念です。

エネオスを安く利用するためのよくある質問(FAQ)

エネオスアプリのよくある質問

最後に、エネオスを安く利用する上でよく寄せられる質問をまとめました。

疑問を解消して、賢く給油ライフを送りましょう。

  • ENEOSカードを持っていないと安くなりませんか?
  • モバイルEneKeyと普通のEneKey(キーホルダー型)の違いは?
  • 機種変更した時のアプリの引き継ぎ方法は?
  • SSアプリが使える店舗の探し方は?
  • フォローSSの登録上限数はある?

ENEOSカードを持っていないと安くなりませんか?

いいえ、ENEOSカードを持っていなくても安くすることは可能です。

確かに「ENEOSカード(S・P・C)」は割引特典が強力ですが、楽天カードやdカード、PayPayカードなど、他社のクレジットカードであっても「モバイルEneKey」に紐付けることは可能です。

この場合、「ENEOSカード独自の請求時値引き」は受けられませんが、「店舗の会員価格」と「アプリクーポンの割引」は適用されます。

普段メインで貯めているポイント(楽天ポイントなど)がある場合は、あえてENEOSカードを作らず、手持ちのカードをモバイルEneKeyに登録して、アプリクーポンを活用するという戦略も十分にお得です。

モバイルEneKeyと普通のEneKey(キーホルダー型)の違いは?

機能面での最大の違いは「クーポンの適用のしやすさ」と「ポイント連携の有無」です。

  • 普通のEneKey(キーホルダー型):
    • メリット:かざすだけで決済が速い。スマホ不要。
    • デメリット:クーポンを使う場合、別途操作が必要。ポイントカードを別途読み込ませる必要がある場合がある。
  • モバイルEneKey(アプリ型):
    • メリット:クーポン選択、ポイントカード連携、決済が1回のQRスキャンで完了する。
    • デメリット:スマホの充電が切れていると使えない。アプリ起動の手間がある。

「安くする」という観点では、クーポンを確実に適用できるモバイルEneKey(アプリ)の方が有利です。

機種変更した時のアプリの引き継ぎ方法は?

スマホを機種変更した場合でも、登録情報は引き継げます。

新しいスマホでENEOS SSアプリをインストールし、登録済みの「メールアドレス」と「パスワード」でログインしてください。

これで会員情報やフォローしているSSの情報は復元されます。
ただし、セキュリティの観点からモバイルEneKeyの設定(クレジットカード情報など)は、再度認証が必要になる場合があります。

旧端末が手元にあるうちに、登録メールアドレスが現在使えるものか確認しておくことをおすすめします。

SSアプリが使える店舗の探し方は?

すべてのエネオスでSSアプリ(モバイルEneKey)が使えるわけではありません。

アプリ内の「SS検索」機能を使うのが確実です。

  1. アプリの「SS検索」を開く。
  2. 「絞り込み」ボタンをタップ。
  3. 条件の中から「EneKey」や「SSアプリ」にチェックを入れて検索。

これで、アプリに対応している店舗だけを地図上に表示させることができます。特に安く入れたい場合は、検索結果の店舗詳細を見て、クーポン配信のマークがあるか確認すると良いでしょう。

フォローSSの登録上限数はある?

フォローSSの登録上限数は4つまでです。

いつもと違う場所のガソリンスタンドを利用する場合にすでに4つ登録していると1つ削除して追加するのはかなり面倒です。

なるべく3つまでの登録にして外出先での利用分を1つ開けておきましょう。

まとめ:エネオスで安く入れる最強の方法は「アプリ×モバイルEneKey」

エネオスアプリとモバイルエネキーは最強

本記事では、エネオスでガソリン代を安くするための方法について解説してきました。

改めて、最安で給油するためのポイントを振り返りましょう。

この記事の要点まとめ

  • 現金や一般カードよりも、「EneKey(会員価格)」の方が安い。
  • さらに安くするには、「ENEOS SSアプリ」のクーポンが必須。
  • 「アプリのクーポン」と「モバイルEneKey」を併用するのが最強の割引術。
  • 設定すればTポイント、楽天ポイント、dポイントとの二重取りも可能。
  • 面倒な財布の出し入れがなくなり、スマホ1つで決済まで完結してスムーズ。

初期設定こそ少し手間に感じるかもしれませんが、一度設定してしまえば、その後の給油はずっと「会員価格+クーポン割引」が適用されます。

この差は、年間で計算すると数千円から、場合によっては1万円以上の大きな節約につながります。

もしまだ現金で給油していたり、アプリを入れていなかったりするなら、非常にもったいない状態です。

ぜひこの記事を参考に、今日から「SSアプリデビュー」をして、賢くお得なカーライフを送ってください。

エネオスのクーポンが届かない!という人向けに原因分析しています。

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