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Makuhari Breweryと潮風ブルースタンド検見川浜でクラフトビールコスパ比較|検見川浜駅から行けるお店のクラフトビール全種類とメニューを紹介します!

美浜区検見川浜駅近くのクラフトビール飲み比べ画像

私は大のビール大好きなのですが、地元の検見川浜駅から歩いて行ける距離にお店で醸造したクラフトビールが飲めるお店が2店あります。

■今回飲み比べをした2店舗

Makuhari Brewery クラフトビールMakuhari Breweryの店舗写真
潮風ブルースタンド検見川浜 クラフトビール潮風ブルースタンド検見川浜の店舗写真

1人で開店直後に両店舗へ行ってみて

コスパよく数多くたくさんの種類の美味しいビールが飲めるのはどちらか調べてきました。

調べた結果は

潮風ブルースタンド検見川浜

15種類のクラフトビールが最安1杯500円で飲めるのでたくさんの種類を飲み比べするには最適なお店でした。

ビール好きの人は是非一度訪れて欲しいです。

Makuhari Brewery

Makuhari Breweryは検見川浜駅から徒歩18分位の場所にあります。

いやいや、海浜幕張駅の方が近いだろ!と思うかもしれません。

確かに海浜幕張駅からの方が1.3㎞の徒歩16分と100mだけ近いです 。

私は散歩がてら歩いていったので、その後のビールがさらにおいしくなりましたよ

Makuhari Breweryのあるタワーマンション群の写真

お店の目の前には巨大なタワーマンション群がそびえ立ちます

お店の入り口がちょっとわかりにくいのですが、一番左側になりますので注意しましょう。

Makuhari Breweryの入り口写真

真ん中と右は別のお店です

店内は開放的で奥にビール醸造の機械が置かれています。

店員は4名でテーブルは6つで30席、左側にカウンターがあり5席ありました。

私はカウンターに座ろうとしたのですが、テーブルへどうぞと案内してもらいました。

Makuhari Breweryの店内写真

開店して5分後くらいに行ったらすでにお客さんがいました




Makuhari Breweryクラフトビールの種類

ビールのタップは全部で10個ありました。

この日飲むことができたビール10種

  1. 幕張ペールエール
  2. 幕張ホワイトエール
  3. コーヒースタウト
  4. Makuhari IPA#2
  5. Bay Side Double IPA
  6. イチゴセゾン
  7. ウメクラフト
  8. JEF United Victory Ale
  9. Pear梨
  10. LAGER
Makuhari Breweryのビールタップ写真

メニュー表には6以降のビールが記載されていませんでした

全てがお店オリジナルのビール?でしょうか

Sサイズが791円~836円

Lサイズが1,153円~1,210円

飲み比べとして

  • 指定された3種が1,100円
  • 好きなビール3種が1,320円

がありました。

Makuhari Breweryのビール大きさ比較写真

一番左が3種飲み比べ用のグラスです

メニューを見ると、ランチビール500円なる文字が!

グラスの大きさはSサイズのグラスより少し小さいだけとのことでこれはお得と思いランチビールにしました。

1.幕張ペールエール

ワイングラスのようですが、容量は230ml程度と思われます。

ペールエールらしい鮮やかな琥珀色をしていました。

Makuhari Breweryの幕張ペールエールの写真

オシャレなビールグラスで登場しました

Makuhari Breweryの幕張ペールエールの上からの写真

少し泡立ちが気になりますが・・

運ばれた段階でちょっと泡が凹んでいたのがちょっと残念です。

飲むとかなり香りが強く、飲んだ後香りが鼻からよく抜けていきます。

飲みごたえは軽めで万人受けというよりは少し好みが分かれそうな味わいでした。



3.コーヒースタウト

一般的なスタウトは黒くなるまでローストした大麦を使用し、味は濃厚で、苦み・酸味とも強いのが特徴です。

Makuhari Breweryのコーヒースタウトの写真

真っ黒というよりは少し茶色がかっていました

Makuhari Breweryのコーヒースタウトの上から写真

きれいな泡立ちです

適度な苦みがありますが、不思議と後味はすっきりしていました。

ギネスビールの印象とは明らかに違います。

私はスタウトは重くてあまり量を飲めないイメージでしたが、コーヒースタウトはとても飲みやすかったです。

コーヒー繋がりではないですが「クラフトボス」のようなごくごく飲める軽めの味わいでした。

 

4.Makuhari IPA#2

インディア・ペールエールの略でIPAですが、ホップを大量に使い香りや苦みが強いビールです。

Makuhari BreweryのMakuhari IPA#2の写真

とても濃い琥珀色で味わい深そうな印象

Makuhari BreweryのMakuhari IPA#2の上からの写真

こちらもきれいに泡切れされていました

IPAといえば「ホップ」ですが、上品な苦みといいますか、ホップの香りと苦みがバランスよく感じられました。

ビール本来の味わいを堪能できる一杯じゃないかなと思いますが、あまりごくごく飲めるタイプではないです。

ちょっとお高めなプレミアムビールちっくな印象もありました。

Makuhari BreweryのMakuhari IPA#2に似た味の缶ビールの写真

味の系統が似てるなと感じました




Makuhari Breweryのランチメニュー

ランチニューは全11種と品数多かったです。

  • 鶏のから揚げとガーリックシュリンプのプレートランチ 1,100円
  • メカジキのフィッシュバーガー 1,100円
  • タルティーヌ(厚焼きベーコンとポーチドエッグ、ラタトゥイユのせ、サラダ添え 1,100円
  • じっくり煮込んだボロネーゼ スープとサラダ付き 1,100円
  • 揚げナスとベーコンのアラビアータ スープとサラダ付き 1,100円
  • カルボナーラ スープとサラダ付き 1,100円
  • ミックスピザ スープとサラダ付き 1,100円
  • マルゲリータ スープとサラダ付き 1,100円
  • 釜揚げしらすと大場のチーズピザ スープとサラダ付き 1,100円
  • ゴルゴンゾーラピザ 蜂蜜かけ スープとサラダ付き 1,100円
  • ペバロ二ピザ スープとサラダ付き 1,100円

私は鶏のから揚げとガーリックシュリンプのプレートランチを注文しました。

から揚げもガーリックシュリンプもそれほど濃い味付けにはなっておらず、ビールを中心に飲みながらつまむ食べ方が合っているように感じました。

Makuhari Breweryの鶏のから揚げとガーリックシュリンプのプレートランチ

ボリュームは十分ありました

ビールと食事を堪能してレジでの会計時、2,750円ですと告げられた。

2600円では??と思いながら会計してレシートを見ると、なんとビールが外税で1杯50円プラスされてました。

メニューに内税、外税の記載があったかは不明ですが、お店のHPにあるメニュー表は「表示の価格は税込みです」と記載されていてランチビールは500円となっていました。

Makuhari Breweryのレシート写真

ちょっと後味悪かったです



Makuhari Breweryの口コミ、感想

Twitterでの評判は上々のようです。

場所が野球場や幕張メッセにほど近いため大人数で飲みに来るにも良いですね。

幕張ベイパークと言われる開発中の場所にお店はあります。

店員さんはみなフレンドリーで私が食事しているときに小さな子供を釣れた奥様が1杯飲みながらランチを食べているのを見て息抜きの場所としても使われてるんだなと感じました。

タワーマンションや病院ができるともっと賑わう地域になり、お店ももっと人気が出てくるんじゃないかと思ってます。

Makuhari Breweryのテラス席の写真

昼間にテラスで飲むのもいいですね

店舗名 Makuhari Brewery
住所 〒261-0014 千葉県千葉市美浜区若葉3丁目1−21
TEL 043-307-1962
営業時間 平日 :11:30~15:00(L.O.14:00) 17:00~21:30(L.O.20:30)
土日祝:11:30~22:00(L.O.21:00)
定休日 水曜日
支払方法 現金 クレジットカード 交通系IC

潮風ブルースタンド検見川浜

潮風ブルースタンド検見川浜は駅の改札を出て左に行くとすぐに看板が見えてきます。

コンビニエンスストアの隣になります。

潮風ブルースタンド検見川浜の看板写真

改札出て徒歩1分です

店内は店員は2名でカウンター8席、窓向きに6席、テーブルが2つとあまり広くはありません。

お店には開店と同時に入り私が最初の客でした。

会計は先払いで都度現金で支払います。

潮風ブルースタンド検見川浜の店内写真

カウンター席中心の店内です




潮風ブルースタンド検見川浜クラフトビールの種類

ビールのタップは全部で15個ありました。

この日飲むことができたビール15種

  1. マンゴーインパクト
  2. カスケードヤザマ二
  3. スリーアミーゴドライスタウト
  4. ケイヨ―ケルシュ
  5. レジスト
  6. 北条サンセット
  7. プールパーティ
  8. ペーパーキャッスル
  9. セーターウェザー
  10. チャッカホップ  ここまでお店の醸造
  11. リミックス
  12. IKKIブロンド2022
  13. ウメクラフト
  14. エルセドロ
  15. ルプリンリバー

10までがお店のオリジナルでした。

13のウメクラフトはMakuhari Breweryの7と同じものです。

潮風ブルースタンド検見川浜の全タップ写真

黒板にアルコール度数など詳細な記述があります

10までのお店オリジナルはSサイズが500円、Lサイズが900円

なんと値上げされてました。

Sサイズが600円、Lサイズが1,000円に。

千円札でSサイズが2杯飲めるのはとてもありがたかったんですけどね・・

オリジナル以外は値上げしてなかったです。

オリジナル以外は黒板に書かれたマークによって変わり

▲はSサイズが700円、Lサイズが1,100円

🔷はSサイズが750円、Lサイズが1,200円

五角形はSサイズが800円、Lサイズが1,300円

★はSサイズが850円、Lサイズが1,400円

となります。

潮風ブルースタンド検見川浜のグラスサイズ写真

ちょうど2倍の量違いのようです

2.カスケードヤザマ二

グラスの容量はMakuhari Breweryのランチビールのグラスより少し小さく200ml位だと思います。

Makuhari Breweryの1杯目と同じペールエールのビールで少しこちらの方が濃い琥珀色をしています。

潮風ブルースタンド検見川浜のカスケードヤザマニの写真

角打ちで出てくるビールグラスのようです

潮風ブルースタンド検見川浜のカスケードヤザマニの上からの写真

きめ細かい泡がこんもりしています

結構強めの香りがして飲んだあと鼻を抜ける香りも強めです。

飲みごたえがあるタイプですが、喉越しは軽快でごくごく飲めます。

飲んでいる最中に男性1人で来店し、カスケードヤザマ二を頼むとごくごくとほとんど一気飲みしてすぐ退店していきました。

確かに飲みやすいですが・・



3.スリーアミーゴドライスタウト

Makuhari Breweryの2杯目と同じスタウトを注文しました。

潮風ブルースタンド検見川浜のスリーアミーゴドライスタウトの写真

Makuhari Breweryのスタウトより色は薄目でした

潮風ブルースタンド検見川浜のスリーアミーゴドライスタウトの上からの写真

もったりとしたきめ細かい泡立ちでそそられます

スタウトですが、ほんのりと香ばしさが香る程度でかなりすっきりした味わい。

ドライの名前の通り、のど越しさわやかでこちらもごくごく飲めてしまうタイプです。

濃いスタウトをイメージして頼むと失望してしまうかもしれませんが。

4.ケイヨ―ケルシュ

Makuhari Breweryの3杯目と同じIPAは醸造してるそうですが、この日はなかったためお店の定番ケルシュを頼みました。

ケルシュは上面発酵酵母を使いながら、低温熟成するので、フルーティーな香りを持ちながらも、すっきりとした味わいを持つビールです。

潮風ブルースタンド検見川浜のケイヨ―ケルシュの写真

見た目はライトビールのような色合いです

潮風ブルースタンド検見川浜のケイヨ―ケルシュの上からの写真

泡も軽い見た目ですが、きめは細かいです

とても飲みやすく軽い味わいでした。

飲んだ後、フルーティーさが鼻に少し香ります。

小麦の味わいもほのかに感じられちょっとサントリーの「プレモル」のような印象でした。

 

追加:フォギーミシガン (IPA)

1人で飲みに行ったのでクラフトビール情報を追加します。

この日はIPAが充実していました。

潮風ブルースタンド検見川浜のIPAビールの写真

この日IPAは3種類ありました

フォギーミシガンの上からの写真

いわゆるビールっぽい泡立ちです

IPAですが、ホップが優しい味わい。

香りもそれほど強くないです。

ごくごくと飲めるタイプのIPAでした。

追加:三日月 (ポーター)

ギネスが有名なポーターになります。

香ばしさが強いビールです。

潮風ブルースタンド検見川浜の三日月写真

少し茶色っぽい色でそれほど濃くないようにみえます

三日月の上からの写真

泡立ちもそれほどきめ細かくはなかったです

味はギネスよりだいぶマイルドです。

後味はローストの風味はしますがココアっぽい甘味も感じられました。

私的にはかなり好きな味わいです。

追加:ペーパーキャッスル (ピルスナー)

ピルスナーは日本で主流のビールで、キレやコクのあるのど越しのよさが特徴です。

アルコール度数もわりと低めが多いです。

アルコール度が8.5度と書かれていたので興味本位で頼んでみました。

潮風ブルースタンド検見川浜のペーパーキャッスルの写真

ピルスナーにしては色は濃い目でしょうか

ペーパーキャッスルの上からの写真

この日は泡少な目でビールを注いでくれてました

喉越しさわやかで、後味は少しモルト感があります。

ピルスナーらしさが出てますが、飲んだ後にアルコール度数が高めのためなのかずしっとした重厚感がありました。

ちょっと面白いビールです。

追加:アイスエイジ (ice age) cold IPA アルコール度6.5%

行くと必ず新しいビールがあるのはすごいですね。

潮風ブリュワリーのアイスエイジ写真

濃い琥珀色で美味しそうです

アイスエイジの上からの写真

泡も琥珀色が付いてます

IPAらしい濃い琥珀色をしたビールです。

口に含んだ時の香りがよく、飲んだ後鼻に抜ける香りも好みでした。

IPAらしい香りはありますが、それほどきつくなく素直な味わいで、とても私は気に入りました。

 

追加:イグジットナイト(exit night) Black Lager アルコール度5.0%

ブラックラガー?と興味本位で頼んでみました。

イグジットナイトの写真

見た目は完全にポータービールです

イグジットナイトの泡写真

ポーターっぽいですね、泡も見た目は完全に

色味がかなり黒が濃いですが、味はかなり優しいギネス(ポーター)系ですね。

飲んだ後味がすっきりして鼻に抜ける香りは優しいです。

黒ビール初心者にも飲みやすいと思います。

潮風ブルースタンド検見川浜のフードメニュー

開店が午後3時からのため通しでのフードメニューになります。

うずらの味付け卵 350円

八街産Qナッツ 400円

ピスタチオ 400円

UNIQUE プレッツェル 400円

スイートビールピクルス 450円

フュージョンジャーキー(ビーフorポーク) 650円

自家製ラムレーズンバター 500円

いぶりがっこチーズのポテサラ 650円

手羽元のビール煮 750円

4種のいも豚ソーセージ 800円

潮風ブルースタンド検見川浜のフード写真

4種のいも豚ソーセージといぶりがっこチーズのポテサラ

都度払いのため、1品ずつ頼むのがちょっと面倒ですね。




潮風ブルースタンド検見川浜の口コミ、おすすめ

オープンしてまだそれほど日が経ってませんが、飲食店の乏しい検見川浜駅前には貴重なお店です。

店員さん2人ともフランクな印象で好感持てました。

ビールを注ぐ前にグラスの内側を高圧の水で洗っていて、きめ細かい泡立ちを生むそうです。

クラフトビールを美味しく飲んでもらいたいという思いが伝わってきますね。

潮風ブルースタンド検見川浜のグラス洗浄機の写真

グラスを下にしてプシューっと洗います

何度も通ってお気に入りの銘柄を見つけたいと思います。

店舗名 潮風ブルースタンド検見川浜
住所  〒261-0012 千葉県千葉市美浜区磯辺5丁目10−1
TEL 043-239-7960
営業時間 平日 15:00~22:00
土日祝 12:00~22:00
フードラストオーダー 21:00
ドリンクラストオーダー 21:30
定休日 木曜日(月により変動)
支払方法 現金のみ

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます。

ビールの量÷価格でコスパを比べるとMakuhari Breweryのランチビールが最もコスパが良かったのですが、種類の多さを加味して潮風ブルースタンド検見川浜を選ばせていただきました。

実際訪れてみてわかったのはお店の雰囲気が全く異なっていました。

Makuhari Breweryはテラスもあり、開放的で夜はもちろん昼に訪れてのんびりとビールを飲むというスタイルがとても似合うお店でした。

潮風ブルースタンド検見川浜は駅前のカウンターバーのようにふらっと立ち寄って1,2杯飲んでさくっと帰るスタイルに向いているお店でした。

どちらのお店も自前のクラフトビールはとても美味しく、価格も都内に比べると比較的安く飲めます。

ビール好きとしてはどちらも足繁く通いたいお店です。

クラフトビールをのんだグラスの写真

クラフトビールはどちらのお店も美味しかったです



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