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こんにちは、24ざわっとブログ運営者の「ざわっと」です。
キンキンに冷えたビールや炭酸飲料を最後まで冷たいまま楽しみたい時、真っ先に候補に挙がるのがサーモス 保冷缶ホルダー JDUシリーズです。
キャンプやバーベキューなどのアウトドアシーンはもちろん、小さな子供がいるとあれやこれやと手がかかり、落ち着いて飲めないですよね。筆者夫婦もその間にビールがぬるくなってしまっていました。
そんな自宅での晩酌やデスクワークでも活躍するこのアイテムは、一度使うと手放せないほどの保冷力を誇ります。
今回は、筆者宅で愛用してるビール缶を実際に350ml用と500ml用の両方を使い倒し、ビールの温度変化を分単位で計測した結果をもとに、その実力とサイズ選びのポイントを詳しくお伝えします。
結論から言うと、サーモスのJDUシリーズは保冷性能・多機能性・デザインのすべてにおいて、缶ホルダー界の決定版と言える完成度です。
記事のポイント
1. 缶ホルダーとタンブラーの2役をこなす仕様の利便性
2. 2時間経過しても冷たさをキープする圧倒的な真空断熱構造の実力
3. 350mlと500mlのサイズ感の違いと大は小を兼ねるかの検証結果
4. 飲み口の形状やラバーリングの扱い、お手入れなどの細かな使用感
目次
サーモス「保冷缶ホルダー 2way」が最強と言われる3つの理由
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- 缶ホルダーとタンブラーの2way仕様(JDU-351/501)
- 真空断熱構造による圧倒的な保冷・保温力
- アウトドアでも自宅でも馴染む無骨なデザイン
缶ホルダーとタンブラーの2way仕様(JDU-351/501)
サーモスの保冷缶ホルダーの中でも、JDUシリーズと呼ばれるモデルは2way仕様が最大の特徴です。
付属のラバーリングを装着すれば、350mlや500mlの缶をそのまま差し込んで固定する缶ホルダーとして機能します。一方で、ラバーリングを外せば、直接飲み物を注いで飲むタンブラーとして使用可能です。
この切り替えができることで、ビールを缶で楽しんだ後に、焼酎のロックやハイボールをタンブラーとして作るなど、1つのアイテムでシーンに合わせた使い分けができます。
荷物を減らしたいキャンプなどのアウトドアでは、この多機能性が大きなメリットになります。
真空断熱構造による圧倒的な保冷・保温力
保冷力の秘密は、サーモスが得意とする真空断熱構造にあります。本体はステンレス製の二重構造になっており、その間が真空状態に保たれています。
これにより、外気からの熱が伝わりにくく、飲み物の冷たさが長時間維持されます。また、外側が結露しにくいという点も重要です。暑い夏の日でもテーブルが水滴で濡れる心配がなく、コースターなしで使用できる快適さは、一度体験すると他の容器には戻れないほどの利点です。
さらに、保冷だけでなく保温にも対応しているため、冬場は温かいコーヒーなどを楽しむタンブラーとしても重宝します。
アウトドアでも自宅でも馴染む無骨なデザイン
JDUシリーズは、シンプルなつくりでにインドアからアウトドアまで使うことができます。凹凸のない形状は手に馴染みやすく、滑りにくいのが特徴です。カラーバリエーションも黒とやステンレス、351はピンクとグリーンといった色が揃っています。
この無骨で洗練されたデザインは、キャンプ道具としての格好良さはもちろん、自宅のインテリアやデスク周りでも浮くことがありません。機能美を追求したシンプルな形状は、飽きることなく長く愛用できる仕上がりになっています。
【実測】サーモス保冷缶ホルダーの保冷力は?2時間放置して検証"
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- 検証環境と使用したビール(500ml)
- 【結果】0分から120分までの温度変化まとめ
- 最後まで美味しく飲める「飲み頃温度」の持続時間
検証環境と使用したビール(/500ml)
サーモスの保冷力を確かめるため、室温21度の室内で実際にビールの温度変化を計測しました。
用意したのは、冷蔵庫でしっかりと冷やした500ml缶のビールです。これをサーモスの2wayホルダー(JDU-501)にセットし、時間の経過とともに温度がどう変化するかを確認します。
缶の蓋を開けた状態、つまり実際に飲んでいるシーンを想定した条件での計測です。比較対象がないと凄さが分かりにくいため、ホルダーを使わない裸の缶の状態もあわせて確認しました。
【結果】0分から120分までの温度変化まとめ
計測開始時のビール温度は4.2度でした。ここから30分、60分、120分と経過した時点での温度を測りました。計測したのは10月の室内です。
| 経過時間 | サーモス使用時 | ホルダーなし(裸の缶) |
|---|---|---|
| 開始時(0分) | 5.0度 | 6.2度 |
| 30分後 | 6.2度 | 13.3度 |
| 60分後 | 8.4度 | 16.5度 |
| 120分後 | 11.2度 | 21.3度 |
ホルダーなしの場合、30分後には10度を超え、1時間も経てばぬるく感じてしまいます。
対してサーモス使用時は、1時間経過しても一桁台の温度をキープしており、喉ごしの良さが失われていません。2時間後でも11度程度に収まっているのは驚異的な保冷力です。
サーモス未使用時の温度変化
蓋を開けて温度を計ってみると6.2度でした。
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そこから30分後に温度を計測すると13.3度まで上がっていました!30分で2倍の温度まで上がってしまうんですね。
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サーモス使用時の温度変化
蓋を開けて温度を計ってみると5.0度でした。※上とは少し日にちが経っています
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そこから30分後に温度を計測すると6.2度とあまり温度上昇は見られませんでした。
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最後まで美味しく飲める「飲み頃温度」の持続時間
一般的に、ビールが美味しく感じられる温度は4度から8度程度と言われています。
今回の実測データを見ると、サーモスを使用していれば約1時間は「最高に美味しい温度」の範囲内でビールを楽しめることが分かります。
ゆっくりとお酒を飲む方や、映画を観ながら、あるいはバーベキューをしながら少しずつ飲む場合でも、最後の一口まで冷たさを実感できます。また、外側に一切の結露が発生しないため、時間が経っても缶が滑ったり手が濡れたりすることなく、快適な状態が続きます。この安定した保冷性能こそが、最強と呼ばれる最大の根拠です。
子供の世話で落ち着いて飲めない筆者宅でも冷たいビールを飲み続けることができています。
サイズ選びで迷う方へ!350mlと500mlを徹底比較
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- どっちを買うべき?用途別のおすすめサイズ
- 500mlホルダーに350ml缶を入れるとどうなる?(代用検証)
- 重さと持ちやすさの比較
どっちを買うべき?用途別のおすすめサイズ
サーモスの保冷缶ホルダー 2wayには、350ml缶用のJDU-351と、500ml缶用のJDU-501があります。
どちらを購入すべきかは、普段飲むお酒のサイズに合わせるのが基本です。350ml用は非常にコンパクトで、デスクの上でも邪魔にならず、タンブラーとして使った際も手に収まりが良いサイズ感です。
一方、500ml用は高さがある分、存在感が増しますが、ロング缶を最後まで冷たく飲みたい方には必須のアイテムとなります。
缶ホルダーとしてではなく、氷をたっぷり入れたハイボール用のタンブラーとしてメインで使うのであれば、容量に余裕がある500ml用の方が使い勝手が良い場面も多いです。
500mlホルダーに350ml缶を入れるとどうなる?(代用検証)
「大は小を兼ねる」と考え、500ml用で350ml缶もカバーしたいという要望は少なくありません。
実際に試してみると、500ml用ホルダーに350ml缶を入れることは可能です。しかし、当然ながら高さが足りないため、缶がホルダーの中にすっぽりと埋まってしまいます。ラバーリングで固定はされるものの、そのまま飲むには唇がホルダーの縁に当たってしまい、非常に飲みづらい状態になります。
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上げ底をするための工夫をすれば飲めなくはありませんが、サーモス本来の使い心地を享受するのであれば、それぞれのサイズに合ったホルダーを用意することをおすすめします。
重さと持ちやすさの比較
350ml用のJDU-351の重量は約100g、500ml用のJDU-501も約200gと、本体自体の重さそれほどありません。
しかし、中身を入れた状態では、500mlサイズは相応の重量感になります。手の小さな方や女性の場合、500ml用の直径7.5cm、高さ18cmというサイズは、タンブラーとして持った際に少し大きく感じる可能性があります。
350ml用は高さが13cmと低いため、安定感があり、飲み口までの距離も近いため自然な動作で飲むことができます。持ち運びのしやすさと取り回しの良さを重視するなら350ml用、容量と満足感を重視するなら500ml用という選択基準になります。
2wayの肝「ラバーリング」の使い方と直飲みの口当たり
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- ラバーリングの役割と正しい取り付け方
- タンブラーとして「直飲み」した時の口当たりの良さ
- パーツ単体で購入可能?紛失時の対処法
ラバーリングの役割と正しい取り付け方
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JDUシリーズを象徴するパーツが、上部に装着するラバーリングです。このリングの役割は、挿入した缶をしっかりと固定し、飲む際に缶が動いたり抜け落ちたりするのを防ぐことにあります。
取り付け方は非常にシンプルで、ホルダーの縁に被せるように装着するだけです。適切な位置にはまると、缶を差し込んだ時に心地よい抵抗感があり、逆さにしても落ちないほどの保持力を発揮します。
このリングがあることで、最後の一口まで安定して飲むことが可能になります。タンブラーとして使う際は、このリングを外すことで清潔感のある飲み口が現れます。
タンブラーとして「直飲み」した時の口当たりの良さ
ラバーリングを外した状態のホルダーは、飲み口の部分が滑らかに仕上げられています。このエッジの処理が秀逸で、タンブラーとして直接口をつけた時の当たりが非常にソフトです。
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安価なステンレス容器にありがちな「金属の鋭さ」を感じることがなく、ビールやハイボール、あるいはコーヒーを飲む際も違和感がありません。
内側も汚れが落ちやすいステンレス製なので、飲み物の味を損なうことなく楽しめます。缶ホルダーとしてだけでなく、単体のタンブラーとして見ても非常にクオリティが高い製品と言えます。
パーツ単体で購入可能?紛失時の対処法
ラバーリングは取り外しができるため、洗浄の際などに紛失してしまうリスクがあります。また、長期間使用しているとゴムの劣化が気になることもあるでしょう。
サーモスでは、こうした消耗品パーツの個別販売を行っています。公式サイトのパーツショップや一部のECサイト、家電量販店などでラバーリング単体での購入が可能です。万が一紛失したり破損したりしても、本体ごと買い換える必要がなく、パーツ交換で長く使い続けられる点は、メーカーとしての信頼性とアフターケアの良さを物語っています。
【徹底比較】似たモデル(RODシリーズ)の違い
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- 最大の違いは「飲み口」の有無
- 価格差とコストパフォーマンスの検証
- ビール以外も飲むならJDU、屋外専用ならRODがおすすめな理由
最大の違いは「飲み口」の有無
サーモスには(JDUシリーズ)の他に保冷缶ホルダー(RODシリーズ)が存在します。
最大の違いは、RODシリーズが「缶ホルダー専用」である点です。RODシリーズの縁は丸まっておらず、直接口をつけて飲むようには設計されていません。専用のふたがついており、これをつけることでタンブラーとして使えます。対してJDUシリーズは、前述の通り飲み口が加工されており、タンブラーとしての使用を前提としています。
また、デザイン面でもJDUシリーズはツヤのあるカラフルな仕上げが多いのに対し、RODシリーズはマットで落ち着いた質感になっています。
価格差とコストパフォーマンスの検証
価格面では、機能を絞ったJDUシリーズの方が安価に設定されていることが一般的です。RODシリーズはタンブラーとしての加工や専用ふたが含まれる分、千円程度の価格差が生じることがあります。
しかし、缶ホルダーとタンブラーを別々に購入することを考えれば、1台2役をこなすJDUシリーズのコストパフォーマンスは極めて高いと言えます。
特に「たまにしか使わない道具を増やしたくない」という方にとって、多用途に使えるJDUシリーズは非常に合理的な選択肢となります。
ビール以外も飲むならJDU、屋外専用ならRODがおすすめな理由
どちらを選ぶべきかは、主な用途によります。お酒の種類を変えるたびにコップを洗ったり替えたりするのは手間がかかります。JDUシリーズなら、缶ビールを飲み終わった後にサッとすすいでタンブラーとしてお湯割りを作る、といった使い方が1つで完結します。
一方、「屋外しか使わない」と用途が限定されているのであれば、RODシリーズでも十分その役割を果たしてくれます。自分のライフスタイルに合わせて最適なモデルを選んでください。
サーモス保冷缶ホルダーのよくある質問(FAQ)
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- 食洗機には対応していますか?
- ホットコーヒーなどの保温にも使えますか?
- 車のドリンクホルダーには入りますか?
- 結露は全くしませんか?
- 傷がつきにくい色はどれですか?
食洗機には対応していますか?
サーモスの保冷缶ホルダー JDUシリーズは、食洗機には対応しています。
一方、RODシリーズは食洗機に対応していません。
ホットコーヒーなどの保温にも使えますか?
はい、保冷だけでなく保温にも使用可能です。
真空断熱構造は熱が逃げるのも防ぐため、温かい飲み物を注いだ際も温度が下がりにくく、外側が熱くて持てないということもありません。
冬場のキャンプでホットワインを楽しんだり、自宅で温かいコーヒーをゆっくり飲んだりする際にも活躍します。ただし、火のそばに置いたり、直接火にかけたりすることは厳禁ですので注意してください。
車のドリンクホルダーには入りますか?
本体の直径は約7.5cmです。一般的な車のドリンクホルダーには収まるサイズ設計ですが、車種によってはホルダーの形状やサイズが合わない場合があります。
特に、細身のタイプや四角い形状のホルダー、引き出し式の不安定なタイプでは、高さのある500ml用を使用する際に安定感を欠く可能性があります。購入前に、ご自身の車のドリンクホルダーの有効径を確認しておくことをおすすめします。
結露は全くしませんか?
真空断熱構造の効果により、通常の使用環境では外側に結露が発生することはありません。
湿度が高い日や温度差が激しい場所でも、手が濡れたりテーブルに輪染みができたりするのを防いでくれます。ただし、飲み口の付近や、冷たい飲み物を注いだ直後のラバーリング部分などは、構造上ごくわずかに結露する場合があります。
本体部分については、その保冷能力が維持されている限り結露の心配はほぼ不要です。
傷がつきにくい色はどれですか?
JDUシリーズは傷は目立ちにくい傾向にあります。
特に「ステンレス」カラーは、塗装ではなく素材そのものの質感に近い色合いのため、長年の使用で小さな傷がついたとしても、それが「味」として馴染みやすいという特徴があります。
反対に、ピンクや緑などは、硬いものと強く擦れると塗装が削れて下地のステンレスが見えてしまうことがあるため、丁寧に扱いたい場合は収納袋などを使用するのも一つの方法です。
まとめ:サーモス保冷缶ホルダーJDUシリーズはQOLを爆上げする逸品
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サーモスの保冷缶ホルダー JDUシリーズは、実測データからも明らかな通りの圧倒的な保冷力と、タンブラーとしても使える柔軟性を兼ね備えた、まさに「最強」の名にふさわしいアイテムです。
350ml用と500ml用のどちらを選ぶかは普段の飲酒量によりますが、どちらを選んでも「最後の一口まで冷たい」という感動を味わえることは間違いありません。結露に悩まされることなく、自分だけのゆったりとした時間を最高の状態で楽しむために、これほど頼もしいパートナーは他にいないでしょう。
一度手にすれば、夏のアウトドアから冬のデスクワークまで、一年中手放せない生活必需品になるはずです。
また、価格も手頃なためプレゼントとしても最適です。
使ったことがない方は是非購入をおすすめします!筆者宅では欠かせないアイテムになっています。
以上、24ざわっとブログの「ざわっと」でした。