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ボート釣りに絶対に必要な用品(持ち物)は8つ|クーラーやタモなど必要な理由とおすすめの用品を解説

ボート釣りに必要な物8つ

ボート釣りに絶対に必要な用品8つとは

手漕ぎボートの上は一人で乗ってもかなり狭く持ち物は厳選する必要があります。

手漕ぎボートに最適な釣竿とリールはこちらで解説しています。

ボートに最適な竿とリールの写真
手漕ぎボートで最適な竿(ロッド)の長さとリールは?|釣竿は長さより調子優先、おすすめボート竿の紹介、ボート釣りでは4本体制が理想

海の手漕ぎボート釣りに最適な竿の長さと調子はどれでしょうかリールはどれがよいでしょうか、ボートに持ち込む竿とリールの組み合わせはどれがいいのかを詳しく解説しています。

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釣竿とリール以外に必要な8つの絶対忘れてはならない持ち物があります。

8つとは

  1. クーラーボックス
  2. 竿受け
  3. リューシュコード
  4. タモ
  5. バッカン
  6. ナイフorハサミ
  7. 仕掛け

今回は8つがとても重要な理由と何度も釣行して、結果たどり着いた今使っているおすすめの用品をご紹介します!

 

ざわっと
最後まで読んでいってね

 

ボート釣りに必要なクーラーボックス

クーラーボックスは絶対に持って行きましょう。

釣った魚はおいしく食べたいですよね、そのためには釣ったらすぐにクーラーボックスへ入れて鮮度を保つ必要があります。

 

ボート釣りに最適なクーラーボックスのサイズ

クーラーボックスのサイズは様々あります。

狙う魚の大きさによって揃えるのが最適ですが、何個も購入するのが難しい場合はボートで釣れる魚の最大サイズにちょっと欠けるくらいがベストです。

ボート釣りで釣れる大きなサイズの獲物は青物になります。

青物の大物だと70センチくらいですが、70センチがすっぽり入るクーラーボックスは35リットルになりかなり大きいです。

ボート釣りには25リットルサイズのクーラーボックスが最適です。

私物の各種クーラーボックスの写真

私のクーラーです、ボート釣りには下から2番目のものを持参してます

60センチサイズの魚は問題なく入り、それ以上の魚が釣れた場合はしっぽや頭は落として入れれば問題ありません。

 

ボート釣りに最適なクーラーボックスのグレード(冷却能力)

同じサイズのクーラーでも価格には幅があります。

これは価格がいほどクーラーの冷却能力が高いためです。

最適なグレードはお財布に余裕があれば一番高いクラスのクーラーをおすすめしますが、少なくとも高、中、低と三ランクある場合中ランク以上のクーラーを購入してください。

一番低いクラスのクーラーは冷却能力的におススメできません。

魚の鮮度低下はクーラーボックスの冷却能力に直結しますのでここはケチらず購入してください。

 

ボート釣りに最適なおすすめクーラーボックス


私が使っているシマノのクーラーボックスです。

25リットルでかなり横長なつくりになっているため60センチの魚が余裕で入ります。

今まで様々なクーラーボックスを使ってきましたが、シマノの横長クーラーボックスは正方形のクーラーボックスと比較して無駄なスペースができにくく使い勝手が良いです。

横長ゆえに車に載せる時には車へ縦向きに載せるとカーブを曲がるとき、横向きに載せるとブレーキや急加速時にクーラーが転倒するときがあるので注意してください。

私は横向きに載せて急ブレーキを踏んだ時クーラーが倒れ、中の海水が流れ出た経験があります。



ボート釣りに必要な竿受け

竿受けとはロッドキーパーとも呼ばれる釣竿を船べりに固定する器具になります。

手漕ぎボート釣りの醍醐味の一つは何本も竿を出せることにありますので竿受けは必須です。

ボートの両側に一つずつ取り付けるため2つ用意しましょう。

 

ボート釣りに最適な竿受けは船釣り対応か防波堤対応か

竿受けは船釣り用のものと防波堤(手すりなどに取り付ける)用があります。

2種類の竿受け写真

左が船用、右が防波堤用です

ボート釣りで使う最適な竿受けは絶対防波堤用です。

ボートはお店によって造りが異なっていて船釣り対応の竿受けは取り付けできないときがあります。

防波堤用の竿受けは適合範囲が広くできており、ほとんどのボートに取り付け可能です。

 

ボート釣りに最適なおすすめ竿受け





私が使っているのは「スーパーパイプ受太郎プラス」と「スーパーパイプ受太郎W」です。

釣り公園などでも使えるため利用機会はかなり多いです。

スーパーパイプ受太郎以外の竿受けは取り付けできないボート店が結構あります。

使えず竿受けを無駄にしたことがあります。


ボートに取り付ける際万力で挟み込むための木が必要です、ないと取付できません。

ボートのヘリと竿受けの間に挟んで竿受けを閉めこんで取り付けますので2つ用意しましょう。

竿受けと添え木の写真

塩で汚いですね、私の竿受けです

 

ボート釣りに必要なリューシュコード

竿に取り付けて魚がかかったときに竿が海中に引き込まれるのを防止する器具です。

いやいや、そんなことそうそうあるかい!

と思ったアナタ、ボート釣りあるあるの一つに魚がかかって竿が海中に持って行かれさよならーってことが結構あるんです、私は何度も目撃しています。

それほど高価なものではありません、置き竿をするすべての竿につけましょう。

置き竿時には竿受けに取り付けてください。

ボート釣りに必要なリーシュコードの写真

リーシュコードは取り付け必須ですよ!

価格が安いもので充分なので絶対付けましょう!




ボート釣りに必要なタモ(ランディングネット)

釣った魚を掬う網です。

大物釣れないし、いらないと思う方結構いらっしゃいますが絶対持って行ってください。

万が一のことを考えて準備するのが釣り人の鉄則ですよ。

最悪借りればいいやと思っている方!ボート釣りでは貸してくれる人が近くにいるとは限りませんよ。

凍ったコマセを海中に入れて解凍したり落とした私物の回収にも使えます、必ず持って行きましょう。

 

ボート釣りに最適なタモはボート用か防波堤用か

ボート釣りのためにタモを購入する場合、ボート専用の柄の短いものにするか防波堤などにも使用できる柄が長く伸びるものにするか悩むと思います。

ボート釣り以外に他の釣りも行くという人は防波堤用の柄が長く伸びるものが良いです。

ボート用は網の大きさも小さめが多く、防波堤用でも長さは邪魔にならないです。

全ての釣りで使っているタモ網の写真

網の部分が曲げられるパーツをつけるとより小さくまとまります

私が使っているネットを折りたたみできるパーツはタモがコンパクトになり便利です。

 

ボート釣りに最適なおすすめのタモ

私が使っているタモはすでに廃盤となっています。

おすすめはアルファタックルのタモで5.5メートルまで伸びるので堤防でも利用可能です。

ベルトに引っ掛かるフック付きです。

折りたたみジョイント付きで折りたたむと網とシャフトが66センチと同じ長さになり小さく持ち運びが可能です。

ボート釣りにおすすめのたも網写真

折りたたむとここまでコンパクトになります

 

ボート釣りに必要なバッカン

バッカンとは防水の用具入れです、釣りの時はこれに用具や食べ物などを入れて持ち運びします。

雨や波しぶきで濡れても問題ありませんし、他の釣りでも使えますので持ってない方は用意しましょう。

 

ボート釣りに最適なバッカンは

絶対竿受けが付いているバッカンにしましょう。

ボート釣りは釣竿を多数持って乗船しますので、置き場所に気を使います。

横にして置いておくと竿が折れたりする場合もあるのでバッカンの竿立てに立てておくのが一番です。

大きさは35センチ前後の小さめ、40センチ以上の大きめサイズがありますが絶対大きめサイズを選びましょう。

今はそれほど荷物がなかったとしてもこれからどんどん増えていくのは間違いないからです。

ボート釣りに絶対必要な竿受けの付いたバッカンの写真

竿受け(ロッドキーパー)付が便利

 

ボート釣りに最適なおすすめバッカン


私が使っているバッカンです。

ボートには竿を4本持ち込みますので竿受けが4本ついているゴクスぺのバッカンが最適です!



ボート釣りに必要なナイフ、ハサミ

用途は幅広く魚の処理からラインの切断、凍ったコマセの処理などです。

ナイフは骨の硬い魚の解体に向いてますし、細かい作業はハサミが向いています。

できれば両方持って行くと安心だと思います。

金属製のものは「錆びない」と謳っていてもいずれ錆びますのでこまめに水洗いしてください。

使っているハサミとナイフの写真

ハサミは魚捌き用とかかれているものです

 

ボート釣りに最適なおすすめハサミ


私が使ってますハサミで魚の骨からPEラインまで切れますので使い勝手が良いです。

ナイフは高いものでも絶対錆びますので、価格の安いもので充分です。

 

ボート釣りに必要な仕掛け

当たり前じゃんと思われるかもしれませんが、持って行く仕掛けは必ず多め&幅広い釣り物に対応できるようにしてください。

ビシ釣り、コマセ釣り、泳がせ、底モノ、胴付き、ジグ、餌木・・・

太刀魚、カワハギなど釣れる可能性がある魚種の仕掛けは最低一組はもっていくこと。

狙いの魚種の仕掛けはハリスは針の大きさを変えたものも含めたくさん持って行きましょう。

私は過去にビシ釣りに行ったらカワハギが入れ食いだったり、太刀魚が接岸してたり、アナゴ祭りだったりしたことがありました。

どれも対応した仕掛けの用意していたから釣れたのです。

また、ビシ釣りのコマセカゴや天秤や錘は根掛かりなどで高切れしてなくす可能性を考え一組多めに用意していきましょう。

ボート釣りに持って行く仕掛けの写真

釣れる可能性のある魚の仕掛けは全部準備しましょう

 

ボート釣りに必要な餌

餌も仕掛け同様、種類多め量多めを意識して持って行きましょう。

釣りの途中で餌がなくなることだけはないようにしてください。

コマセ釣りをするのでアミコマセを用意するのは当然ですが、アオイソメやサバ短など釣れる可能性のある餌を少量でも用意したり、ワームやガルプといった疑似餌を用意しておきましょう。


 

こういった餌の用意で釣果に差がつくのです。

ボート釣りに必要な疑似餌の写真

パワーイソメとオキアミは準備しましょう

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます!

海の手漕ぎボート釣りに絶対必要な用品8つはいかがだったでしょうか

すでにお持ちの用品もあると思いますが、足りないものは購入して8つ揃えて釣りに出掛けてください。

おすすめで紹介した用品は試行錯誤の末使うことにした物なので参考にしてください。

特に竿受けはもっと価格が安い商品もありますが、ボートに取り付けできない場合がありますので注意してくださいね。

ボート釣りで使えない竿受け写真

これは買ってはだめです

準備万端でボート釣りを満喫しましょう。

本当に海の手漕ぎボート釣りは楽しいですよ!

いい笑顔ですね

みなさんいい笑顔です!



 

 

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