こんにちは、24ざわっとブログ運営者の「ざわっと」です。
「ちきゅうのにわ幕張新都心店は4歳でも長く遊べる?」「料金を払って入っても、すぐ飽きない?」と気になっている方もいるのではないでしょうか。
我が家では4歳の息子と実際に利用し、3時間弱遊びました。どの遊具でも同じように遊んだわけではなく、砂場では合計1時間以上、山エリアの知育玩具では約50分。一方で、まったく遊ばなかった遊具もありました。
この記事の結論
4歳の我が家では、ちきゅうのにわ幕張新都心店で3時間弱しっかり遊べました。特に砂場や知育玩具が好きな子なら、1時間だけでなく長めの利用も候補になります。
公式の対象年齢は0~12歳ですが、実際に4歳児と利用した私の印象では、特に3~6歳くらいの子が楽しみやすい施設だと感じました。ただし、年齢だけでなく普段好きな遊びによって満足度は大きく変わります。
記事のポイント
- 4歳児が実際にどの遊具で何分遊んだのかがわかる
- 自分の子どもの年齢や好みに合う施設か判断できる
- 1時間・3時間・1dayなど、どの料金プランを候補にするか考えやすくなる
- 予約・混雑・プレイラボで行く前に確認したいことがわかる
- 飲食・ロッカー・途中退出など、現地で困りやすいポイントがわかる
ここから、4歳が実際にどの遊具でどれくらい遊んだのかを中心に、料金や予約などの最新情報と、行って分かった注意点を紹介します。
ちきゅうのにわ幕張新都心店を4歳と利用した結論
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4歳は3時間弱遊べた。一番ハマったのは砂場
ちきゅうのにわ幕張新都心では結論からいうと、4歳の息子は3時間弱しっかり遊べました。
一番長く遊んだのは地層エリアの砂場です。一度遊んで終わりではなく、ほかの遊具へ移動したあとに再び戻ることもあり、合計すると1時間以上遊んでいました。
自宅近くの公園でも普段から砂遊びをしています。それでも、ちきゅうのにわで一番長く遊んだのが砂場だったのは少し意外でした。
次に長かったのが山エリアの知育玩具で、約50分です。
滑り台やボールプールのような大型遊具だけでなく、砂場と知育玩具だけでもかなりの時間を使ったのが実際に行って分かったポイントでした。
逆に、見た目には楽しそうでもまったく遊ばなかった遊具もあります。「遊具がたくさんあるから長時間遊べる」と考えるより、普段どんな遊びを好んでいるかと照らし合わせる方が、自分の子に合う施設か判断しやすいと思います。
おすすめ年齢は個人的には3~6歳
ちきゅうのにわの公式対象年齢は0~12歳です。幕張新都心店には0~2歳向けのベビーガーデンもあります。
ただ、4歳児を連れて利用した私の感覚では、特におすすめしやすいのは3~6歳くらいです。
4歳の場合は、砂場、知育玩具、滑り台、ボールプール、ジャンプ系の遊具など選択肢が多く、約3時間でも遊ぶものに困りませんでした。
一方、0~2歳向けの専用スペースは、私が見た印象ではやや狭く感じました。
かなり狭いスペースしかありません
同じイオンモール幕張新都心には、0~2歳向けの時間制遊び場「しまぐるランド」もあります。低年齢の子をメインに遊ばせたいなら、ちきゅうのにわだけに決めず、イオンモール幕張新都心のしまぐるランド店舗情報も確認して比較するとよいでしょう。
反対に小学生以上については、もちろん子どもの好みによりますが、今回遊具を見た範囲では物足りなく感じる子もいるのではないかと思いました。
これはあくまで4歳児と利用した私個人の印象です。公式の対象年齢0~12歳と、私が実体験から感じたおすすめ年齢3~6歳は別のものとして考えてください。
4歳が遊んだ遊具を滞在時間でレビュー
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遊具別では0~60分まで大きな差があった
4歳の息子がどの遊具でどのくらい遊んだのかをまとめると、次のようになりました。
| エリア・遊具 | 4歳が遊んだ時間 | 実際の様子 |
|---|---|---|
| 山エリア・知育玩具 | 約50分 | 初めて見る玩具に興奮し、いろいろなものをじっくり作っていた |
| 火山エリア・噴火ボールプール | 約10分 | ボールをうまく入れられず、あまりハマらなかった |
| 地層エリア・砂場 | 合計60分以上 | 何度か戻りながら一番長く遊んだ |
| 北極エリア・ターザン系遊具 | ― | 利用日は休止中だった |
| 北極エリア・跳ねる山 | 約10分 | 何度かジャンプしたが、それほど長くは遊ばなかった |
| 都市エリア・足漕ぎゴーカート | 0分 | 保育園に似た乗り物があるためか、まったく遊ばなかった |
| 都市エリア・2階建て迷路と滑り台 | 約15分 | 「あと3回!」と言いながら繰り返し滑った |
| 都市エリア・おままごと屋台 | 0分 | 遊具はあったもののまったく遊ばなかった |
| 氷山エリア・複合遊具 | 約15分 | 滑り台でボールを投げられる遊びを気に入り繰り返した |
時間は我が家で実際に遊んだ際のおおよその記録です。
同じ4歳児でも、0分の遊具から1時間以上遊んだ遊具まで大きな差が出ました。もちろん子どもの好みによって遊び方は変わりますが、「4歳ならどのくらい遊べる?」と考える際の一例として参考にしてください。
1位は砂場|合計1時間以上
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今回もっとも長く遊んだのは、地層エリアの砂場でした。
何度か別の遊具へ移動しているため連続1時間ではありませんが、合計すると1時間以上遊んでいます。
砂場ではゴム製の長靴を履いて遊びました。
足は汚れません
地層エリアの砂場には抗菌砂が使われ、砂遊びのおもちゃやスモックが用意されています。
普段から公園で砂遊びをする息子ですが、それでも施設内で一番楽しんだのが砂場でした。
派手な大型遊具だけでなく、砂遊びそのものが好きな子なら長時間楽しめる可能性があると思います。
知育玩具も約50分
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次に長かったのが、山エリアの知育玩具です。
木製鉄道や、普段あまり見かけないタイプの知育系ブロックなどがあり、初めて見る玩具に興奮しながら、いろいろなものをじっくり作っていました。
遊んだ時間は約50分です。
公式サイトでも、トイコーナーには世界のおもちゃメーカーから選ばれた知育玩具が集められていると案内されています。
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体を動かすだけでなく、座って集中して遊ぶ時間もかなり長かったので、ブロックや電車、ものを作る遊びが好きな子にも相性がよさそうだと感じました。
滑り台・ボールプールは15分前後
大型遊具でも遊びましたが、我が家の場合は砂場や知育玩具ほど長時間ではありませんでした。
火山エリアの噴火するボールプールは約10分です。火山へボールを入れる仕掛けがありますが、息子はうまくボールを入れられず、あまりハマりませんでした。
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一方、都市エリアの2階建て迷路と滑り台は約15分。「あと3回!」と言いながら、何度も滑っていました。
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氷山エリアの滑り台や砲台が付いたボールプールの複合遊具も約15分です。滑りながらボールを投げられるところを気に入り、繰り返し遊んでいました。
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北極エリアの跳ねる山では何度かジャンプしましたが、遊んだのは約10分でした。
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なお、私たちが利用した日はターザン系の遊具が休止していました。これは利用日の状況なので、現在も休止しているとは限りません。目当ての遊具がある場合は、来場当日の稼働状況を現地や公式情報で確認してください。
まったく遊ばなかった遊具もあった
実際に行って興味深かったのは、遊具があるからといって全部遊ぶわけではなかったことです。
都市エリアには足漕ぎゴーカートのような乗り物がありますが、息子が遊んだ時間は0分でした。
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保育園に同じような乗り物があるらしく、目新しさを感じなかったのか、まったくやりませんでした。
おままごとができる屋台もありましたが、こちらも0分です。
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反対に、普段公園でもできる砂遊びには1時間以上。親が「これは絶対好きそう」と思った遊具と、子どもが実際に長く遊ぶものは一致するとは限りません。
砂場や知育玩具が好きで、一つの遊びに長く集中する子なら長めの料金プラン、目当ての遊具を短時間楽しみたいなら短いプランというように、普段の遊び方から滞在時間を考えると選びやすくなります。
料金は何時間遊ぶか決めてから選ぶ
現在の料金
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2026年8月17日時点で、ちきゅうのにわ幕張新都心店の公式サイトに掲載されている子ども料金は次のとおりです。
| プラン | 平日・会員 | 平日・一般 | 休日・会員 | 休日・一般 |
|---|---|---|---|---|
| 最初の30分 | 800円 | 1,000円 | 900円 | 1,100円 |
| 最初の1時間 | 1,500円 | 1,700円 | 1,600円 | 1,800円 |
| 3時間パック | 1,900円 | 2,100円 | 2,000円 | 2,200円 |
| 延長30分ごと | 800円 | 800円 | 900円 | 900円 |
| 1dayパス | 2,200円 | 2,400円 | 2,300円 | 2,500円 |
| ナイトパック(16時~) | 1,500円 | 1,700円 | 1,600円 | 1,800円 |
大人料金は平日500円、休日600円で、延長30分ごとの料金は0円です。
会員料金は子育て応援アプリ「トットット」の会員向けで、一般料金は子ども1人につき200円高く設定されています。トットット会員の0歳児は、年齢が分かる証明書を提示すると無料です。
また、春休み・ゴールデンウィーク・夏休み・冬休みなど、ちきゅうのにわが定めるスクールホリデー期間は休日料金になります。
2026年夏の幕張新都心店は7月17日から8月31日までスクールホリデー期間のため、この期間は平日であっても休日料金です。
料金は今後変更される可能性があるため、実際に行く直前には公式料金表を確認してください。
4歳の我が家は3時間弱遊んだ
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我が家では4歳児が3時間弱遊びました。
今回の遊び方だけを見ると、1時間ではかなり慌ただしかったと思います。
砂場だけで合計1時間以上、知育玩具でも約50分遊んでいるので、この2つだけでも1時間を大きく超えます。
もちろん、目当ての遊具だけ遊びたい場合や、イオンモール内でほかの予定がある場合は、短い時間でも十分かもしれません。
反対に、子どものペースでいろいろな遊具を回らせたいなら、3時間パックや1dayパスも比較候補になります。
2026年8月17日時点の休日会員料金では、3時間パックが2,000円、1dayパスが2,300円なので、差は300円です。長く滞在する可能性が高い子なら、料金差だけでなく途中退出の予定も含めて選ぶとよいでしょう。
「最も安いプランはどれか」だけで選ぶのではなく、子どもが普段どのくらい一つの遊びに集中するのかを考えて選ぶのがおすすめです。
トットット会員・クーポン
料金を少しでも抑えたい場合は、来場前に会員料金とクーポンを確認しておきたいところです。
現在の料金表では、トットット会員料金に対して一般料金は子ども1人につき200円高く設定されています。
また、「いこーよ」では2026年8月17日時点で、子ども1人につき入場料100円引きのクーポンが掲載されています。平日・土日祝とも利用可能と案内されています。
ただし、いこーよのクーポンには他サービス・他クーポンとの併用不可という条件があります。
割引内容や利用条件は変わる可能性があるため、実際に使う前にクーポン画面を確認してください。
予約・混雑は行く前に確認したい
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通常入場の事前予約はできない
ちきゅうのにわ幕張新都心店の通常入場は、現在事前予約には対応していません。
ただし、イオンモール幕張新都心内にいれば、LINEで順番待ち登録をして、順番が近づいたときに呼び出し通知を受け取れる「LINE順番待ち」を利用できます。
つまり、自宅から時間を指定して予約し、その時間に入場する仕組みではありません。
混雑が気になる日は、イオンモールへ到着してからLINE順番待ちの状況を確認するのが使いやすいでしょう。
但し、筆者が行った時はLINE順番待ちはやっておらず、入り口の列に並んで待つ必要がありました。たまたま行った日だけの事なのかは不明なため注意してください。
プレイラボやイベントは別に確認
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通常入場とは別に確認しておきたいのが「ちきゅうのにわプレイラボ」です。
私が利用したときには、予約が必要なプレイラボの体験がありました。
予約できなかった場合でも、参加人数によってその場で追加募集されることがあり、予約できずどうしても体験したい場合は入口付近で少し待機するという方法もありました。
ただし、これは私が利用した時点での体験です。
現在の公式サイトでは、プレイラボは休日などの一部日程で不定期にオープンし、ちきゅうのにわ幕張新都心店を利用したあとに入場できると案内されています。また、公式イベントカレンダーには「プレイラボ営業日」や個別イベントが掲載されています。
現在の参加方法はイベントによって変わる可能性があるため、プレイラボを目的に行く場合は次の点を事前に確認してください。
- プレイラボが営業している日か
- その日の体験内容は何か
- 予約や参加券が必要か
- 受付・開催時間はいつか
混雑は当日の公式情報を確認
混雑については、「土日だから必ず混む」「平日だから必ず空いている」と決めつけない方がよいでしょう。
公式サイトでは、現在のお店の混雑状況を確認できる「プレイグラウンドの混雑状況」が案内されています。
筆者は8/16、お盆ど真ん中に行きましたが、多少混雑はしていたものの全く遊べないというほどではありませんでした。
さらに、現地で待ち時間が発生している場合はLINE順番待ちも利用できます。
そのため、混雑対策としては次の流れが分かりやすいです。
- 出発前に公式サイトで混雑状況を確認する
- イオンモール到着後、必要ならLINE順番待ちへ登録する
- 待ち時間がある場合はモール内で過ごす
特に長期休みは料金区分も変わります。夏休みなどに行く場合は、混雑だけでなくスクールホリデー期間に該当していないかも確認しておくと安心です。
行って分かった注意点|ロッカー・飲食・途中退出
荷物はロッカーへ
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私たちが利用したときは、荷物はすべてロッカーへ入れるよう案内されました。
施設内では子どもと一緒に動き回るため、大きな荷物を持ったまま遊ばずに済むのは楽でした。
また、私が利用した際は料金は後会計でした。
このあたりの細かな運用は変更される可能性があります。来場時は現地スタッフの案内を優先してください。
飲食ルールは最新公式情報優先
飲食については、私が利用したときの状況と現在の公式ルールを分けて考える必要があります。
私が利用したときには、ジュース・アイス・お菓子の自動販売機がありました。
決済方法にも違いがあり、私が確認した範囲では、現金以外の支払いができたのはジュースの自動販売機だけでした。
ただし、自動販売機の種類や決済方法は変更される可能性があるため、現在も同じとは限りません。
現在の公式案内では、ペットボトルなど蓋のあるこぼれにくい容器の飲み物は持ち込み可能ですが、紙カップ容器などの飲み物は持ち込めません。
さらに、持ち込みの食事は禁止と案内されています。
そのため、「お弁当や軽食を持ち込んで施設内で食べよう」と考えて行かない方がよいでしょう。
途中退出ルールも最新確認
途中退出についても、私が利用した時点の認識と現在の公式案内には違いがあります。
私が利用した時点では、1日パックの利用者のみ入退場自由でした。
一方、現在の公式利用案内では、お手洗いなどで途中退出する場合、入場時に受け取ったレシートをカウンターへ提示するよう案内されています。
また、一時退出している時間も利用時間に含まれます。
つまり、時間制プランで施設の外へ出ても、その間だけ利用時間が止まるわけではありません。
途中で食事や買い物へ出たい場合は、利用時間と料金プランの組み合わせを考えておいた方がよいでしょう。
帰る際にもレシートが必要と案内されているため、入場時にもらったレシートは紛失しないよう注意してください。
ちきゅうのにわ幕張新都心店が向いている人・向いていない人
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向いている人
4歳児と実際に利用した経験から、特に相性がよさそうだと感じるのは次のような家庭です。
- 3~6歳くらいの子どもがいる
- 砂遊びが好き
- ブロックや知育玩具に集中して遊べる
- 滑り台やボールプールも好き
- 1時間だけでなく2~3時間程度じっくり遊びたい
- 天候に左右されにくい屋内遊び場を探している
特に砂遊びや知育玩具が好きな子なら、我が家のように大型遊具以外でもかなり時間を使える可能性があります。
「全部の遊具を遊ばなければもったいない」と考えるより、子どもが気に入った遊びを好きなだけやらせたい家庭には向いていると思います。
別の遊び場も比較したい人
反対に、0~2歳がメインの場合は、ほかの遊び場も比較してから決めるとよいでしょう。
ちきゅうのにわにも0~2歳向けのベビーガーデンがありますが、私が見た印象では専用スペースはそれほど広くありませんでした。
同じイオンモール幕張新都心には0~2歳向けの「しまぐるランド」があるため、低年齢の子を中心に遊ばせたいなら両方を比較する価値があります。
また、小学生以上については公式上は12歳まで対象ですが、今回施設を見た私の印象では、年齢や普段の遊びによっては物足りなく感じる可能性があります。
年齢だけで判断せず、今その子が砂場・知育玩具・滑り台・ボール遊びなどにどれくらい興味を持っているかを基準にすると判断しやすいでしょう。
まとめ|4歳なら長時間遊べたが、年齢と料金プランを確認してから行きたい
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ちきゅうのにわ幕張新都心店へ4歳の息子と行ったところ、3時間弱たっぷり遊べました。
- 砂場は合計1時間以上
- 知育玩具は約50分
- 滑り台や複合遊具は10~15分程度
- 一方で0分だった遊具もあった
公式の対象年齢は0~12歳ですが、今回の経験から、個人的には3~6歳くらいが特に楽しみやすいと感じました。
4歳前後で砂遊びや知育玩具、大型遊具が好きなら、短時間だけでなく3時間程度の利用も十分候補になります。
一方で、料金、混雑、イベント、LINE順番待ち、遊具の稼働状況などは変わる可能性があります。2026年8月17日時点の営業時間は10:00~20:00、最終受付19:00です。
来場直前にはちきゅうのにわ幕張新都心店の公式サイトで最新情報を確認してください。
「どのプランが一番得か」だけではなく、子どもの年齢、普段好きな遊び、どのくらい集中して遊ぶタイプかから、自分の家庭に合う滞在時間を決めるのが失敗しにくいと思います。